後悔日誌
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2006年05月04日(木) 救助


太平洋上で救難信号を出すヨットを発見、救助に向かった。

凪の海と青い空。
なんだか拍子抜けしてしまう位、天気は良い。
でも、見知らぬ船に近付いていくのはやはり緊張するものだ。
最初は遠くから、少しづつ近付いていくと漂流状態のヨットにちゃんと人が乗っていた。

救難信号の理由は、水と燃料がなくなってしまったこと。
人騒がせな船だナァと思ったけど、陸でもガス欠になっちゃう車もあるわけで。
こういう時は仕方ないだろうってことで水と燃料を援助した。


ちなみに乗っていたのは60代の船長に、20代の嫁さん、そして生後数ヶ月の子供。
年齢差40歳!?ってのが一番驚いた。


補給を終えたヨットは、大きな三角帆を3枚あげてまたまたゆっくり走り出した。
ヨットを見送って、こちらもまたエンジンをかけた。



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