- 2006年04月14日(金) 交流
また、霧島へ出掛けた。 ひとことで表現すると「簡単で絶景」、これはしばらくやめられそうもない。
さて、鹿児島は意外と国際的な所で外国人の旅行者が多い。 やはり日本の良さってのを残している証だな、と思う。 東京や大阪で外人を見てもなんとも思わないけど、鹿児島ならついつい声をかける。 ”Where are you from ? ”(どこから来たの?) この一言で、たいがい仲良しになれる気がする。
今日はシアトルとオーストリアの方とお話をした。 そしてお話を締めくくるのは”Have a nice trip ! ”。(良い旅を!) ”You too !”(あなたもね!)なんて言われるとちょっと嬉しい。
これっていっつも外国に行ったときに言われるお決まり文句。 でも、この二つの言葉を知っているだけで取っ付きにくさが消える気がするからやっぱり魔法の言葉かもしれない。
”Have a nice sailing !”(よい帆走を!) ”Have a nice climbing !”(よい山登りを!)
とか、なんでもOKな気もする。
文法とかを大事にする学校の英語より、ほんとはこんな交流が絶対大事。 中学校の英語の成績が劣悪、そして英語嫌いは未だに続くけど、なんか突破口が見えそうな見えなそうな。 苦手はずっと苦手かもしれないけど、それでも・・・。
ルーマニア人とは韓国岳の上で一緒に弁当を食べた。 珍しく晴れきった噴火口が大迫力でこれまた良かった。
それにしても遠い地からこんなローカルな山をどうやって調べるんだろうね。 旅行先でトレッキングできるような余裕のある旅行者。
こんな余裕に心底憧れた。
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