- 2006年02月07日(火) 応変
鹿児島港から開門岳へ。 天気は生憎の小雨なれど、なんとかあがりそうな模様。
菜の花が咲き乱れる麓から山頂へ駆け上る。 春を待つ新芽も、眼下に広がる白波の海も、乾いた心を癒してくれる。
両手で収まらない人数だったので、山頂はとても賑やかだった。 山に興味ない子が、結構いい顔をする。
帰り道。 来なかった季節列車に戸惑う。 慌てて入ったラーメン屋が大当たりだったり。 汽車の中で宴会が出来たり。
結局たてた予定はいつのまにかどこかへ消えてしまい。 臨機応変な旅のプランナー。
旅はこれでいいと思う。
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