- 2005年08月08日(月) 室蘭
いつからか、馴染み深い港になってきた。 初めて来たのは休暇中に函館から苫小牧のフェリーに向かう途中。 白鳥大橋の道の駅で風車を眺めた。
二番目からは船で。 測量山のアンテナを眺め、やきとりを食べ、朝まで飲む…の繰り返し。 あの座礁前も、ここにいたっけ。
夏に来たのは初めてで、霧深く包まれている町が幻想的だった。 海から霧があがってくるそうで、山の上は白く包まれている。
今年もまた、やきとりを食べに外に出た。 変わらない町並み、変わらない人情。 未だ、好きな町の一つ。
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