- 2005年05月15日(日) 家路
48時間が長いか短いかは別として、家へ帰る。 大阪で飛び乗った新幹線は順調に東へ進んでいる。
車内は静まり返っていて、時折車掌が往来するほか動きはない。 隣でパソコンをしていたサラリーマンもいつのまにか寝ている。
梅田の阪急デパートは活気があった。 さすがは食の街…とでもいうべきだろうか、夕飯の選択で相当悩んだ。 結局、一折千円の寿司と、日本酒”小鼓”を手に入れた。
静岡を過ぎたころ、遅めの夕食を楽しんだ。 寿司は何より、酒がうまくてびっくりした。
久しぶりに目覚めてしまいそう。 怖いな、と思った。
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