- 2003年07月11日(金) 雲取山2
久し振りに早起きだった。 ガラガラの首都高を走り抜け、西へ西へ。
相模湖から奥多摩湖へ抜ける秘密の道を通り丹波(たば)にやって来た。 目的は山登りと温泉、そして水汲みだ。
車の底を擦りながら後山林道を上がって行くと登山口。 雲取山のコースで最も最短なのがこの三条経由の道なのだ。
今日は大学時代の友人が同行者。 何も持たず、500mlのペッドボトル一本で山頂を目指した。
さすがに傾斜のきついところもあるが、尾根はなだらかな道で優しい。 ないと思っていた水場まであり、なかなかのペース。
最後の急斜面を息を切らせながら登るとそこはもう山頂。 荷物がないだけあってあっという間に上がってしまった。
そして。
下山は散々だった。 いくらも歩いてないのに膝が痛くなってきた。
さらに、痛さに休憩してたら雨が…。 まったくついてない。
下山後の温泉、ビール、鱒の燻製。 こいつが無かったらただのマゾですな。 ご褒美、最高でした。
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