- 2002年11月17日(日) リヤドロ
久し振りに会った彼女にプレゼントでもしようかと銀座の街を歩いた。 が、腹が減っていたようで料理屋の看板ばっかり見て上の空。
慌てて予定変更して台湾風しゃぶしゃぶの店「香味」へ。 病みつきになっちゃいそうなピリ辛なタレでしゃぶしゃぶを食す。 仕上げのラーメンも注文。
ようやく、大人しくなったのでリヤドロ(スペインの陶磁器人形)の専門店に入った。
まず度肝を抜いたのは入口にある汽車のある風景。 今年の新作だそうで、実に良く出来ている、330万円也。
フロアは5階もあり、レアなアイテムもずらりと並んでいる。 お花をたくさん持った女の子とか、20万円位か。
目は肥えるもので、いい物を見ていると中途半端なものは目に入らなくなってくる。 「あれも欲しい」、「これも欲しい」って時はまだ我慢。 いつのまにか「これが欲しい」になったら買い時かな。
最後にもう一度汽車を眺め、店を後にした。
欲しい物はいつも、手の届かないところにある。 ゆっくりクリスマス色に染まってきている街でしばし休暇を楽しんだ。
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