- 2002年10月26日(土) 唐戸市場
眠い目を擦りながら、タクシーに乗り込み市場へ向かう。 昨日の酒がまだ抜けてないせいか、体が重い。
関門トンネルをくぐり、程無くして市場に到着。 ここの活気にゃ、さすがに目も覚めた。
下関ってことで、やっぱり「ふく」を扱う店は多い。 とらふぐの他にもなごやふぐ、かなとふぐ、なんてのがあって面白い。 カワハギの肝に絡めて食べると美味だそうだ。
それから鍋料理の魚たち。 フグも良し、ハギも良し、あんこうも良し。 アラとか、牡蠣もいいかもしれない。 誘惑に耐えられず、手を伸ばしたのはあんこう。 肝だけでも両手一杯くらいある良型に嬉しくなった。
本当は小物も面白いんだけどね。 水イカとか、海峡のタコ、本当にうちわみたいなウチワエビとか。 後ろ髪引かれながら、渡し船で帰路についた。
冷蔵庫を整理しながらいつも思う。 あの時、買っときゃ良かったなってね。
そしてまた、いつもの朝がやってきた。
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