爆走一歩手前日記
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ここんとこずっと、だらりでろりと暮らしてみて、思った事。
「三年寝太郎なんて、普通の人間は出来たもんじゃない」
食っちゃあ寝食っちゃあ寝、で暮らせたらどんなに楽か、なんて考えてみる事もありましたが、実際そんなことは無理ですね。 こんな事が出来るのも学生のうちだからと食っちゃ寝に近い生活を送ってみて思ったのです、人は何かをしなければ生きていけないということを。
平均睡眠時間が12時間を越えてもまぶたは重いし、かといって体は疲れてないので寝つきが悪い。 やっぱり体は動かさなければ。 図書館にでも行こうと思いました。
で。 ここんとこ沢山寝たので、沢山夢も見ました。
研ナオコ主演のスパイアクション映画とか。 コミカルだけど基本はシリアスで、木から木へ飛び移るアクションは圧巻、キーパーソンはシーザーでした。
仕置き人系のシナリオとか。 昼に再放送してた天罰屋?くれないみたいな、でも仕置きシーンがもうちょっとグロ系、ここらは友達とやったクロックタワー3の影響だろう(しかも攻略は一面も出来てないから主に攻略本からの)パニックゲージが溜まりそうだったもの。
新しい下宿先のドアをあけたら、学校の教室風で、広いのは広いんだけど教壇とたくさんの学生机と放課後の学生までついてきていて、これからの一人(?)暮らしについて頭を悩ませる夢。
ウーロン茶買わなきゃとか、アイロン当てたくないとか、そのあたりはよく覚えてない夢。などなど。
あと、うたたねしていて起こされた瞬間 「とどのつまり、その真ん中のな・・・」 と口走った事(手振り付き)これは夢というより、寝ぼけていたのだと。 思いの外はっきりと口に出して自分でも言った言葉はしっかり覚えていたのに、いったそばから見ていた夢の内容は忘れたので 「真ん中の、何?」 と聞かれても 「さぁ?」 としか答え様がなかったという、とんちんかんな経験でした。
もしかしたら、寝ている間の方がよっぽどいろんな事を考えているのではないかと、そんな気にもなる夢日記でした。
こむ
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