爆走一歩手前日記
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2003年12月14日(日) 食欲の秋・・・じゃねぇよ

木曜日から今日までうちのママンがこっちに来てました。
というのもうちの姐姐の最後の部展があったので。

ご飯作ってもらえるー!!!
洗濯してもらえるー!!!
うわーい!!!

な、数日間も終わればあっけないものですね。
ママンは大量のおでんを残してついに帰ってしまいました(しくしく)



今日は駅まで送りに行くついでに、お茶をしたんですけど。

よく食べるようになったね〜

って喜ばれてしまった。

ふむ。

食生活に臨む姿勢を変えたつもりはないけれど、
そんなに食べてませんでしたか、ママン???

ふむ。

思うに、
ここで、
料理当番片付け当番と、お互いじりじりにらみ合いながら、
同じ労働するんなら、
食えるだけ食っとけ、と
そんな心理が働いているのかもしれない。
また、
食えるときに食っとけと、
ハングリー精神(違う)


昨日は講義の一環で陽明文庫に言ってきました(話題変わってるし)
財団法人なので個人の所有なんでしょうか。
蔵に入って重要文化財とか穴が開くほどまじまじと見てきましたよ。
国宝とか言ってんのに、いきなりガラスケース開けちゃってさ
驚きです。
美術館博物館ではありえないほど近くで見られて、
ちょっと感動。
宇治拾遺の絵巻物も、
細やかで色鮮やかで、
ほんとに筆で描いてるのかと疑うくらい、
昔の人の技術には脱帽です。
しかしまっすぐな線はどうやって描いたんでしょうね。
道長の直筆も見てきました。
御堂関白日記ですか?
日本史には詳しくないんですが、道長は知ってるぞー!!!
後で
お茶とお茶請けを頂いたのですが、
その建物自体重要文化財でーとか言われて、
ちなみにさっきの蔵もねーとか言われて、
いやほんとさらっと言い過ぎ。
普通に横で鶏とか飼ってるし(しかしウコッケイ!!!)

重要文化財とか国宝とか仰々しい名前付いてても、
身近にあると特になにも感じなくなるのかしらね〜。

などと

身近でもない姫路城のことを思い出しながら

思ったりしました。

てな具合に、
最近いろんなことを考えてますよ。


こむ

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