爆走一歩手前日記
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| 2003年08月02日(土) |
食べ物について話してみる:くらげ編 |
クラゲだかキクラゲだかよく分からなくて混乱するのは、誰しも人生で一度は経験することですから。
こむです。
今日は中華料理を食べました。 父母と共に食べました。 私の頼んだ「蒸し鳥のねぎそば」はあっさりとしていて、本当に、他の料理を食べた後お茶を飲んだくらいの味覚の回復量ではスープの味がわからんね、というくらい美味でございました。 いや、ほんと、美味しかったんだってば。 鶏がらと塩くらいで整えただけなんじゃないだろうか、澄みきったスープは夏に最適のラーメンでしたよ。
ところで母が頼んだ、夏限定の冷やしそば。 例のクラゲが乗っておったのでございます。 でん、どん、ばーん、と。
キクラゲではなく、クラゲです。 しかも生まれて初めて見るような、塊。 いつものようにちっちゃく切られていたなら、あぁもうクラゲなんだかキクラゲなんだか混乱もしようものですが。
塊。 しかも現物想像できちゃうよくらいの塊。
牛の隣でバーベキューは出来ても、泳ぐクラゲを思い浮かべながら「これはクラゲのあの部分かしら」なんて食べることは酷ってもんですよ、クラゲにとってではなく人にとって!!!
で、食べました。
よく味もついていておいしかったです♪ 歯ごたえもよく。 コリコリと、いえそれでころかゴリゴリと。
もちろん、泳ぐクラゲの想像は頭から追い出しながら食べましたよ。 ただ触手っぽいのは、見た目誤魔化せませんけど。
でも、美味しかったです。 ええもう一つで充分なくらいですわ。 諸事情で二つ食べましたけど。
ただ、クラゲなだけに、たくさん食べ過ぎるとお腹こわしそうな気がしないでもないですね♪
おまけに、実家に帰って参りましたとさ。 おしまい。
こむ
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