絵画制作日誌    Diary INDEXBACKNEXTHOME GALLERY


予定通り、計画通り         2003年09月02日(火)

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枇杷のラストは金曜日、朝から興奮気味。
でも予定は次から次へと溜まってて、
会社の人がひとり辞めるので、御挨拶に行かなきゃ。
あと知り合いの個展へ。そして搬出。

これだけ予定をこなそうとしたら、絶対描く時間が減る。
だから搬出以外の予定はキャンセルしたいと願った。
でも、迷いながら電車に乗ってたら気分悪ぃ。
人の気持ちを裏切ることへの罪悪感か。
こんな状態なら時間はあっても集中できないだろうと、
結局予定は全部こなす。
財布を忘れてもう一度会社に戻ったりして、
思ったより制作時間は少なくなっちゃったけれど、
すがすがしく、集中できて、良かった…。

9月1日、2日はそれぞれコンクール、グループ展搬入で、
相変わらずF50は電車で運んで疲れたよ。
ま、額もうまくいったし、
終わりよければ全てよしということで。(←ヲイヲイ、まだ終わってない(^_^;)

2日のグループ展。
こちらもしっかり展示の手伝いもして、気持ちがいいよ。
任せっぱなしにすると楽だけれど、後ろめたい気持ちで
ユウウツになるということがわかったよ。
で、きちんと参加すると、グループ展もなかなかおもしろいな。
課題は「人物」、合評会にも参加した。
何言われるか分からなくてイヤんなんだけれど、

わたしの想像では、的はずれな誉め方か、的はずれなけなし方か、
自分で欠点はある程度感じているから、的はずれはイヤなのね。
でも、過大評価でも過小評価でもなく、思いの他、素直に褒められちった。
めったにないから嬉しい♪。
褒められるって気分い〜。(*^▽^*)

あ〜ぁ、わたしの中には受験〜美大時代のけなしまくられた講評に対するおびえが
いまだ残ってるらしい。

つーか褒められた時は、かえって拗ねてたような気もするが。

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2日は午後、二科展へ行った。
中島敏明の絵が見たくて行った。
彼の絵以外は…期待はずれだったかも…。
なんかやたら多くて。都美館で見る50号はとても小さい。
でも上野の森にも少しあって、ここでの展示は落ち着いて
絵も見る気になった。
いろいろ事情があるんだろうけれど、
見る人がひたすら疲れる展示方法は問題よねぇ。

ここでも講評会に遭遇。
ちょっとイヤんな感じでしたわ。(^_^;

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◆グループ展情報
初秋展 9/2(火)〜9/7(日) 9〜17時
菊田公民館(京成津田沼から徒歩7分)

超ローカルネタ。
でも中央ばかり見てないで、地元にも根付いてみようというのが、
今年の自分の中での決定事項。(*^_^*)

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by HPY


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