婀娜


2001年12月21日(金) 先輩。

大学の一年って、
ほんとうにたくさんのコトがあるなーと思います。

この前の日記から、
時間が流れて、
また状況は変わりました。

好きな人。
つまり、クラブの先輩と付き合いました。

あらら。過去形だわ。

付き合って、別れました。

同じ塾だった人は
どうやら、
もうワタシを誘うの飽きたみたいです。

先輩に、
酔っ払って、
記憶なくなってるうちに告白してました。

酔っ払って、
記憶なくなってるうちに抱き合ってました。



なんなんだ。
また、急展開かよ。

先輩と
抱き合って、
手をつないで、
また抱き合って。

いま、考えると、夢みたい。

先輩と抱き合ってたなんて、夢みたい。
先輩と手をつないだなんて、夢みたい。

付き合って、五日で別れた。

先輩は、
ワタシを妹以上に思えないんだって。

泣きました。
お風呂場で。えへへ。

もう一度、抱き合いたいと思う。
もう一度、手をつなぎたいと思う。

だけど、戻れない気はしてる。

夢みたいだった。
夢みたいな一週間だった。

長かった。
とても、長かった。

もう、戻れないのも知ってる。

もう、どこにも行けないのも知ってる。

だれも、ワタシを救えない。