フォーリアの日記
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2010年10月23日(土) 訪問診療(往診)

今日は久し振りに爽やかに晴れ、おばあちゃんのベッドパットやシーツなどいろいろ大物を洗いました。

土日は夫がいるので呼び鈴によるストレスは半減しますが、
呼び鈴を押す頻度そのものも少なくて、今日は日中は夕方に1度しか鳴らしていません。
午前中は朝寝坊するのと、掃除の時居間に移動して待っていてもらったので、
1人退屈に寝ている時間が少なかったのかもしれません。

午後は昼食後すぐ、往診の泌尿器科の先生が来てくださいました。
看護婦さんも同行です。(看護婦さんがいなかったらどうしようと心配でした。)
膀胱の管を変えてもらい、予防接種もしてもらい、
結構ゆっくり診てもらいました。
丁寧に予防接種後も5分は様子を見てからといってしばらく待っていて下さいました。

先生はなかなか気さくな先生ですが、しゃべり方が「ぼやき」口調です。
夫のチェロを真っ先にみつけて「チェロ弾くの?」と聞いていました。
角部屋で眺めがよくて駅まで近くていいところだとしきりに言っていました。
先生が居を定めた30年前(だそうです)にはまだこの駅はありませんでしたから、
このあたりに住むと便利だと言う感覚はなかったでしょうから仕方ありません。
夫に、どこかで会ったような気がするとしきりに言っていましたが、
特に面識がある理由もないので、誰か似た人がいたのかもしれません。

おばあちゃんはその後は疲れて寝ていたのか夕方までずっと静かでした。
夫がランニングに暗くなり始めたころ、呼び鈴を押して、
「暗くなっちゃった、どうしよう?どうしたらいい?」と言っていたので
電気をつけました。(おばあちゃん的には根本的な解決にはなっていない)


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