ノーエの日記

2004年07月26日(月) 今週の週刊碁。(なんか久々〜♪)

本因坊戦を振り返って、栩っくんのインタヴューがありましたが、いつもと変わらず、栩っくん節を披露してくださってました。(うん、うん、そんな貴方が大好きだ♪笑)
「また依田先生と打ちたい」との事。名人戦リーグ是非とも頑張って欲しいです〜。

あ、明日27日から三日間、「第28回全国高校囲碁選手権大会」が市ヶ谷日本棋院で行われます。(東京在住の方が羨ましい…。笑)

そして、今回は何といっても中野杯です!

瀬戸大樹五段、第一回中野杯U20優勝おめでとう!
瀬戸五段と、大橋拓文三段の決勝は文字通り「瀬戸大橋の対決」だと書かれてました。おお〜まさしく!(笑)
しかし、最近よく同じ関西棋院のY九段(なぜ伏せる?爆)の解説とか、お人柄が伝わるような情報を、良くお見かけします。本当に後輩思いというか、面倒見の良い面白い方なんですね〜。でも、解説は凄く辛口。というか凄く正直でスパスパ本音で語られるのが好感度UPです。でもまだちょっと怖い。(笑)
でもこの中野杯が始まって以降、若手の活躍が目立ってきたとの感想。
以前少し書いた大場惇也二段、井山裕太三段など中野杯ではそれほど振るわなかった棋士も、リーグ戦の予選をどんどん勝ち上がっています。
(大場惇也二段は22日の本因坊戦最終予選で、大竹名誉碁聖に敗退してしまいましたが…。でも、良く頑張ったわ〜すごいわ〜。)

「北斗杯」みたいな企画、起きたらいいなぁ…と思っていたところ、間もなく開催された中野杯。将来的には正式な公式戦になって欲しいという希望も記者の方が書かれていました。
この中野杯の上位5位までの棋士は、中国遠征をして、中国の若手棋士達と徹底的に打たせようという案も出ているのだそうです。

残念ながらこの企画を立てた中野孝次さんはこの7月16日に逝去されたそうです。ご冥福をお祈りいたします。


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