| 2004年07月22日(木) |
どうして、止められない…。 |
結局、「戦闘妖精雪風」の原作が見つからなかったので注文してきました。 で、ついでに何かCDでも…と思ったのですが…。 最近、CDを買っても繰り返しそれを聞くと言う事がなくなった所為もあって、買うのを躊躇。それでも聞きたい音楽はレンタルすりゃいいかな?ってことにいつも落ち着いてしまいます。 インストやサントラなんか手当たり次第何でもかんでも買って聞いたりしてた時期もあるのですが、最近は純粋に「音を楽しむ」ってのはやっぱり生じゃないとなぁ…と言う結論に。なんだかCDに収められた音に馴染めなくなって来ているんですが、この現象は一体なんなんでしょう…。(笑) それでも気になっているCDは、店長推薦の本田美奈子のクラッシックCD。え〜?って感じかも知れませんが、彼女が歌う「アヴェ・マリア」ってかなり凄いらしいです。とりあえず、レンタルして気に入ったら買うかも…って事で現在保留です。
CDを一通り物色して、“レンタル”って単語に気持ちが落ち着いたら、やっぱり他の本を物色。 新作、ハードカバーのタイトルを見てあまりパッとしないなぁ…って事で、いつもの書棚へ自然と足が向いてしまいます。 よせばいいのに……。
有無を言わさず、容赦なく無意識に伸びた手が抱え込んでしまった本のタイトルが「日本人なら知っておきたい武士道」と「江戸300藩 最後の藩主−うちの殿さまは何をした?−」でした。(-_-;) 一体、似たような本を何冊読めば気が済むんだぁ?しかも親父が読むような本ばかりを〜。 さらにわれながらどうしようもナイナ〜と呆れるのが、この類の本読んで「ウフ♪」とかほくそえんでる自分の変態さ。 いやもう、書きたい。書きたいよ〜幕末〜〜〜っ! (虎次郎ネタやりたい〜。でも、水野忠邦と佐為が対局したって設定、正確な時代考証するとかなり無理があるかも〜……。いや、その前に「虎次郎がゆく」を全部読みたい〜。)
あ、ちなみに、NHK「新撰組!」は見てません。(爆)幕末の資料を読めば読むほど、新撰組って好きじゃなくなって来るんだもん。 ドラマ化されたものや小説を読んで歴史を知ったかのような気分になるより、学者先生の書いた資料に基づく多角的な考察を読むほうが楽しいし、色々頭の中で空想できる分野が増えます。 時々、思い入れのある人物をこき下ろした文章とかに遭うとショックだったりしますが、歴史家先生の書く文章なんて、十人十色。切り口が変われば評価が変わるのでそれもまた、おもしろいです。
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