昨日、大地丙太郎監督のHPに行ってきました。 とても楽しいページです。 日記のページも見たのですが、最初、日付を遡ってみようと思わなかったんです。 その時も知ってたのに、でも、あるかも知れないとは思わなくて。
そして今日、日記を一ページだけ遡ってみました。
岡崎律子さんがなくなった日付近くの日記に、その訃報を聞いたときの事が書かれていました。
そして、私もやっと、岡崎さんがこの世界の何処にもいなくなったのだと、実感。
昔々。 カレン・カーペンターが亡くなったと聞いた時、制服を着たまま、ずっと泣いていました。授業中も、昼休みも、夜になっても食事も取らず、一日中。
私が目を真っ赤にしてるのを、『大丈夫か?』と声を掛けてくれた先生もいました。まさか、カレンが死んで悲しくて仕方ないんだともいえず、「大丈夫です。」と答えた勢い、自分でも、『お前、こんな事で泣くなんて、おかしいだろう?!』と思いっきり突っ込んで見るものの、ぽっかりと穴の開いたような寂しさは苦しくて仕方ありませんでした。
その時みたいに、泣くことは出来ませんが寂しさは同じです。
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