ノーエの日記

2004年06月11日(金) やまと競艇学校だっ!

NHKの人間ドキュメントで『女二十歳競艇に賭ける』と題して
競艇選手を目指す女の子のドキュメンタリーをやってました。

「モンキーターン」を見てなきゃ、ぜんぜん興味なんて持たなかったかも知れません。

西村美智子さんという訓練生の姿を追った番組だったのですが、彼女の家族の話や、その中で映った訓練と、エンジンの整備の為の油でボロボロになった彼女の手が、プロを目指すその厳しさを象徴してるような気がしました。

二日かけて行われる公式戦『やまとリーグ』の様子も映ってました。
(実は、モンキーターンの原作を読んでませんし、アニメも最初の何回か見逃したので、そのなかで描かれているのかも知れませんが、私はこのドキュメントが初見です。)

一日目は練習中にいきなり転覆、レース前のエンジン停止、他の艇乗り上げエンジン停止…とボロボロ。次の日、朝早くからエンジンを整備しながら、気持ちを切り替えて二日め。トップでスタートを切って、二着に入るも、最終レースには残れませんでした。

アニメのドラマも面白いけど、本当にプロを目指す人の生の姿は、どんなドラマよりもドラマチックですね。(ヒカ碁もそうですが。笑)

しかし、テレビを見ながら「うわぁプロがペラ触ってるの見ちゃったよ〜。」とか「おおっ!生の大時計だぁ(ワクワク)」と反応してる自分にビックリ。
そうかよ、そんなにモンキーターンを好きになってたのかよ…と自分突っ込み。(笑)

本当に、競艇場に行ってみたくなりました。


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