| 2004年03月25日(木) |
雨がふってくれるから。 |
数週間前に新しい傘を買ったばかり。 雨が降るのが楽しみでした。
仕事を増やして、拘束される時間が増えた事で 新しい環境になれるかどうかが不安な緊張感で一杯。 かなり、ストレスになってたみたいです。
増えた時間の仕事の初出。 朝から雨。
さっそく新しい傘をパッと開いたら、 何とかなりそうだ…と思えたから不思議。 前日まであんなに憂鬱で不安だったのに。
翌日の通常の仕事時間はかなり疲れていて、 その次も本来なら休みのはずを出勤な訳で。
やっぱり、このローテはキツイかなぁ…と思いながら、 翌日、また朝から雨。
憂鬱になりそうなものなのに、しとしとと灰色の雲から降る雨と 花冷えの冷たい空気に、なぜかキリリと背が真っ直ぐに伸びて。
やっぱり雨の日って好きだな。
晴れた日にブルーになると、どうしようもなく元気になれない自分が 嫌になって落ち込んでしまうけど。
雨の日って、何となくブルーな自分でも“まんまOK”って感じ。
傘を支えているんだか、傘の柄に寄りかかっているんだか。
肩に乗せた傘の重さが心地よくて。
雨だれの叩く音にほっとしたりして。
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