ノーエの日記

2003年10月06日(月) ちょっとだけ『トリビア』。

今日から韓国語講座が始まりました。

とにかくとっても愉しいです!

で、ちょっとダケ『トリビア』(笑)

「『ハングル語』という言葉は、NHKの造語(?)である。」

「へぇ〜〜〜!」

“ハングル”というのは、ハングル文字の事を指していて、日本語の「ひらがな」「カタカナ」と同じ意味だそうです。
だから、日本語を「ひらがな語」「カタカナ語」とは呼ばないのと同じに、本来「ハングル語」という言い方はないそうです。
じゃあ、正式名称は何か?というと正確には「朝鮮語」が正しいと思うと、韓国人の先生が、仰っていました。
(在日韓国人の生徒さんに怒られるかも知れないが…と冗談を言いながら。)

ただ、『朝鮮語』というと、韓国の人の気持ちを傷つけるのではないかという配慮の元に、韓国語でもなく、朝鮮語でもなく、その間をとって「ハングル語講座」とNHKが言い出したんだ―――との事です。

なんだか、北と南に分断された国の悲劇を、ちょっと実感。

教室の帰り、美術個展をされていた方達の交流会でしょうか。
展示ロビーがちょっとしたパーティーのようになっていて、チマ・チョゴリを着た女性が三人ほどおられました。

もう、本当に綺麗で…うっとりでした。
あんまりじろじろ見るのも失礼なので、ちゃんと見られませんでしたが。
日本の着物(振袖)も綺麗ですが、チョゴリの華やかさも素敵です。
でも、一番着てみたいのは、ベトナムの“アオザイ”
でも、チャイナ・ドレスもアオザイも、スタイルが良くないと(少なくとも姿勢が良くないと)着こなせない服なので、私がなんとか着こなせるとしたら、着物か、チョゴリです。(笑)
ああ、しかし、やっぱり民族衣装って素敵だわ。


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