今週の週刊碁は、もちろん、名人戦七番勝負の第一局。
ネットでも、そうでしたが、大注目の一手というのが、左下に打たれた黒45の“トビ”。 どのHPでも、「感動した。」と感想が書かれ、九州で解説を担当していた王銘エンが「この手を見られただけで、九州に来た甲斐があった」と言ったといいます。 解説を読んでなるほどと思いつつ、棋譜を見ながら、なんで、この石(黒45)が、この石(左上黒13)と連動させられるんだ????と、『厚み』がさっぱりワカラナイので、感動している人が羨ましいです。
ちゃんとわかるようになりたいと思いつつ、勉強の時間を作れません。 悔しいなぁ〜。
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