色づき始めた 山の木々を たっぷり眺めながら 視察がらみで 障害者施設がやっている レストンランへ
それはそれは きちんとした フレンチのコース 普段食べたことのない 味付けや食材に 興味津々で
それに触発されての 食べ物談義をしつつ ランチを終えて 別室で スライドを見ながらの お話がしばし
例えば同じように 何らかお店を作ったとしても 利用者を抱えて お客様の方をきちんと向くのは 並大抵ではないだろう
何故可能だったのか それは いろんなご縁と ピンポイントの重なり なんて ぼんやりした想像は付くが
与えられた仕事に対して 積極的な熱意を持てるかどうか それはただ 利用者だけの問題ではなく 職員である私達自身が まずどうなのか
ちょっとだけ真面目に そんなコトを考えたけど ともかく素敵な仲間に 囲まれて仕事が出来て こんな経験もさせてもらえる
そのピンポイントが シアワセ過ぎて 来年は泊まりで どこかへ行きたいな なんて
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