早くに目覚めたのでタグと名刺の準備こんなことするのって一体何年振りだろう好きに取れるようにしたいつだったかは準備した全部の名刺がなくなっていたっけその小さなスペースに貼り付ける布は今回形にならなかった大好きな生地をいつかの印に使おうほんの切手よりも小さな絹のかけらはそれでもきちんと不思議な美しさを見せてくれる良かったな今回のこの機会で大好きな布のことを沢山考えられたそうでないことに心を奪われても好きはちっとも失われていなかったな