遅めのランチを終え次の目的地へ。
奈良町を歩きながら近鉄奈良駅に向かう。


会いたかったよ!せんとくんとまんとくん!
(グッズ探したけど買えなかったよ、、、、涙。)
デザート見っけ〜♪


わらび餅\300ご購入♪(お店の名前は、、、なんだろう?)
これはこの日の夜のお供とあいなりました(3時頃むっくり起きて食べた)。
黒蜜をかけないタイプで美味しかった♪
しばらく歩くと人だかり。
何!?何があるの!?みんな何買ってるの!?
デザート見っけ〜♪



よもぎ餅\130ご購入♪
中谷堂
http://www.nakatanidou.jp/
機械から出てきたばかりのお餅は
まだ温っかくて、
柔らかくて、思ったほど甘くなくて、
面白いほどびよ〜〜〜んっと伸びて、
美味しくて楽しかった、笑。
デザートはこの位にして、次の目的地へ向かいましょう。
ささ、バス乗ろう、バスバス!
鹿だ!! (可愛いけど、、、怖ぁーい!!)

足元はうんこでいっぱいだ!!
(でもそればっかに気を取られて顔を上げると鹿に囲まれてしまう!!)

南大門だ!!
でっかぁ〜い!!
阿吽の仁王像だ!!
これまたでっかぁ〜い!!



何もかも大きく壮大な建築。
そう、ここは、東大寺。
そして、赤い門を進むと、なんと見事な大仏殿(金堂)。
圧巻!!この瞬間、時が止まったのを感じた。
初めて訪れたワケでもないのに、その雄大さに美しさにしばらく立ち尽くした。
ずっとずっと、ここからこの場所を眺めていたいと思った。


そして、今回の奈良の旅のメインイベントにワタシは挑むのでありました。
それは、まだワタシがピチピチの女子高生だった時のことである。
修学旅行で訪れた東大寺、当時、クラスで一番細く小さかったワタシ(152�僉■械�kg、ウエストは53�僉砲蓮�担任の先生にこう勧められたのだ。
「キル子ちゃんなら通れそうね!通ってごらんなさいよ!」と。
高さ30cm、幅37cm、長さ120cmのその穴は、そこを通った者を無病息災にしてくれる御利益があると云う。
しかし、先生にご指名され、クラスメイトに囃し立てられたワタシは、無性に恥ずかしくなり、先生の勧めに乗らず、「ええ〜、無理だよぉ〜、パンツ見えちゃうしぃ〜」とかなんとか云いながら、その場を通り過ぎようとしたその時であった。
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。そして彼女は拍手喝采を浴び、その日のヒロインに!
出し抜かれた(ワケではない、ただ意地を張っただけ)ワタシは、今更彼女に続いて穴を通るワケにもいかず、彼女の勇気に感動と少しの嫉妬を覚え、先生の勧めを素直に受けなかった自分自身にずっと後悔の念を持ち続けていたのだ。
あれから23年。
身長は1�个眇�びてはいないが、体重や腰回りが逞しくなってしまったワタシに、大仏殿の柱を通ることはできるのか!?
さあ、行くよ!Kちゃん!
カメラの準備宜しく頼むよ!!
まずは腕から入る。
そして頭。
ここまでは問題ない。
しかし、肩でつっかえる。
あれ?
これ以上前に進まない。
そして、汗で腕が穴にひっついて後ろにも戻れない。
無理なのか!?
ワタシには無理なのか!?

そうだ、体の向きを変えよう。
まず、体を横向きにし、左腕を引っこ抜く。
この状態で再度下を向き、右腕が穴から出たところで
左腕を前に出す。
行ける!
これなら行ける!
あとちょっと!
頑張れ!キルちゃん!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
出れたぁ〜! 拍手喝采ありがとう!
(マジすごい拍手でした、照笑。)
おかげ様で、23年越しの夢が叶いました!
(左肘擦りむいちゃったけどー、笑。)
オレ、チビで良かった、喜。旅は大阪編(夜の巻� 砲悗搬海�、、、、、。