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2006年11月23日(木)
 沖縄旅行記、其の壱。


11月23日(祝)〜25日(土)、2泊3日で初の沖縄へ。
午後4時、那覇空港到着。
天候は良好、予想以上に暑く25℃。
横浜で言うところの9月中旬頃の気温。
建物や乗物の中はエアコン効きすぎで肌寒いものの、基本的にはTシャツ1枚で過ごせる心地良さ。
那覇新都心に宿をとり、お風呂で身を清め、3日間の食べ歩きの旅がいよいよはじまる。



  碧(heki)国際通り三越前店
   那覇市牧志3-2-2
   ゆいレール牧志駅より徒歩5分
   �� 098-866-2939 11:30〜23:00(LO22:00)
   http://www.heki.co.jp


結婚記念日の今夜は、ちょっと贅沢に鉄板焼きレストランにて美味しい和牛を堪能。
こちらのお店、仕込み、調理、接客と全てのスタッフが女性のみ。
その日一番良い状態の沖縄県産和牛を使い、女性ならではの丁寧な料理、細かな心遣いとで、ワンランク上の食の空間を提供している。
お料理はコース料理のみで、その中からお奨めコースである『極上琉球牛サーロインステーキと海老のコース(9,800円)』をいただくことにする。










鉄板が温まるまで、野菜サラダ、青パパイヤのお浸し、野菜スープを。


 ワインは赤をチョイス。

 GINESTET BORDEAUX ROUGE
 (ジネステ・ボルドー・樽熟・ルージュ)
 
 ボトルでも3000円位からと財布に優しいワインを取り揃えている。
 しかも、重厚で薫り高く程よい渋みのある美味しいワインだった。
 口の中で溶けてなくなる甘いサーロインにはぴったりの味だ。





 














紅イモ、野菜のオリーブ焼き、島豆腐ステーキ、焼き立ての自家製パン。
今回の旅で一番嵌ったのが、この紅イモ。
焼いてもお菓子にしてもドリンクにしてもアイスにしても、美味しくって美味しくって病み付きになりそうだった。
そして、島豆腐の美味しさにもビックリ!
あれほど嫌いだった豆腐に美味いと唸るワタシに、隊長もビックリしていた。










野菜の後は車海老。
身はふっくらとソテーし、殻はカリカリのお煎餅に。
身も美味しかったけど、煎餅とガーリックがワインのつまみに最高だった。










そして、お待ちかねのサーロインステーキ。
豚肉のイメージが強かった沖縄、しかもこの日の牛肉は石垣牛ではなかったので(宮里藍ちゃんの実家の辺りの牛肉だそうです、名前は忘れました)さほど期待はしていなかったのだが、とても上質のモノだった。
獣らしくない癖のない味わいは葉山牛ととても似ており、柔らかさもジューシィーさも素晴らしく、そして何と言っても量が凄いのだ。
この画像のお肉で一人前かと思いきや、なんとこの倍の量をいただけたのだ。
メインディッシュ以外のお料理の種類も豊富だし、お値段も手頃だし、このレストランはかなりの大当たりであった。










ゴーヤーチャンプルー、季節の沖縄野菜炒め
お肉が終わっても鉄板焼きはまだ続く。
「沖縄で食べるゴーヤーは苦くなくて美味しいわよ!」沖縄旅行を前に友人からそう聞いていたのだが、それは違うと思う。
ゴーヤーは何処で食べてもゴーヤーでやっぱり苦いと思う。
だけどその苦味が旨みだってところまでワタシは成長したからもう大丈夫。



 デザートは沖縄ぜんざい
  上部のみいただき、小豆は隊長の胃の中へ。
  豆腐はクリアできたけど、小豆はまだ無理のようだ。




全ての料理が終わった後、レストランからのサプライズ。
泡盛で造ったトロピカルカクテルをプレゼントして頂いた。
「ほっぺをくっつけて召し上がってください!」と言われるや否や、2本のストローを口に運び、ワタシ1人でぜーんぶ頂きましたとさ。
美味かったー♪

碧のスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。
おかげ様でステキな記念日となりました。




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