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■ ピアノの発表会だヨvv
緊張しまくりー!! 終わってホッとしたよ。 さーて、次回からは何を練習するかな?
落ち着いているつもりだった けど、やはり、 上がり症だもん、緊張しないわけないよ!! 人がこないよう、早めに来たんだけどな 私が練習する番になったらチビッ子達が来て 母親達が来て・・・ざわざわしだした。 こういうばってさ、人が演奏してたり 静かな場所だったりすると、とい声を潜めて話してしまう おかげで、何時もとは違うピアノに慣れてない私は こそこそ声が聞こえるたびに何か間違えているのか 何か悪い事をしたのか、大きいのにこの程度なのか とか言われてる気がして上がって上がって・・・ 陰口言われてるんじゃないかって心配な私は そういったこそこそ話に敏感になっちゃってるわけよ 長年の生き方のせいだよなぁ〜 つっても、60とか90とか200年とか生きてるわけじゃ ないんだけどさ。ははっ ま、そんなわけでこそこそっと話すもんだから ビクビクしちゃって、間違えるわ、度忘れするわで てんやわんや。ものすごく恥ずかしかった(泣) 本番になれば誰も話さないけどさ。 自分の番が来て、もう、心臓が止まりそうだった 私の前が、ものすごく上手い人でなくて良かったと、 安心しますが、間違えさえなければ完璧だモンね 前の人が終わって泣きがはいってたよ。 自分の番、その場を忘れようと必死だった。 けど、とっても間違えた。 もう前半の曲は諦めた。後半の『情景』にかけた 情景は誰もが知っていると思われる『白鳥の湖』の 曲だ。私にもなじみがあるからこそ覚えやすい けど、逆に皆が知っているからこそ、間違えれば 終わり よく聞くフレーズだけは間違えないように 気を付けて気を付けて・・・それでも他の所は間違えた 些細な間違いなら直せるんだけど 誰にでもわかるような間違いは直せなかった 現に、母にはばれていたし。 それでも、何もかも忘れ、好きなように弾いた。 終わったとき、自分が何処にいたのか思い出す 凄くすっきりしていた。 終わったからこそ、赤面した 目がこちらを向いているから。私はさっさと挨拶を終えて 逃げた。 先生にも間違いはわかっていただろう。 だからぺこぺこしながら逃げた。 先生の娘さんが「良かったよ!!」といってくれたとき 泣きそうでたまらなかった。 お世辞でもなんででも、嬉しい。 会場に戻るとき、扉で知らない人とであった。 こんにちわ、といわれたが、情景を演奏していたときに 気付いた事だ、のどかかれて、ツバが飲み込めない だから声が出ないで挨拶が出来なかった。 ただ、ぺこぺこするのみ。 私の後に、先生の娘さんから指導を受けている子の 演奏だった。練習時、うまいなぁ、と思って聞いていたけど やはり、本番は間違えるんだ。 私にでもわかった。 喉が潤うのにそうそう時間はかからなかった。 一曲目を演奏し終わったときに喉がくっついてたから ビックリしたけど。 最後の曲は先生の娘さんが引いた。とても、とても たどり着けない所にいるような演奏だった。 何もかも終わったら、扉のところですれ違った知らない人に 花束を貰った。私の名前を知っていた。 よく見れば昔引っ越していった人だ。 顔だって忘れちゃうさ; あー、お世辞でもなんでもいい。 すっきりして、間違えたものの最高の気分だった。
すっきりしちゃったせいで、ビデオセットせず 母と買い物に行ったのでパプワ撮り忘れたー(泣) 見ることもできないじゃないかー、バカバカ もう火曜日だってこと忘れるくらいだったからさ
2003年12月23日(火)
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