ドタバタ奮闘記
ももやまとナナイ



 15日に書く11日の日記

この日記は十五日に書いています。
いつもなら後でまとめて書くとき、何日に書いている
なんてわざわざ書きません。それはいつも同じ体調で
いられるからです。けどこの日は体調が悪くて書けません。
かけない日記を書くなら後で一日の日記にまとめて
かけばいいんですが、なんせ11・12・13と
風邪を引いてまだ引きずっています。多くなるから
その日の日記に小分け小分け。


普段どおりに学校に行った。具合が悪くても
どうせ三時間だけだし?と・・・。
甘かったよ。
最初の授業から具合が悪化してノートは書けるけど
先生の言っている事は苦しくて全然わからなかった。
同じ先生の授業を二時間続けて、宿題を出されたけど
何を調べるのかわからなかった。もう苦しくて耳に入らない
後はパソコンの授業だけ。お昼は食べた。
せっかく作ってもらったものを残しちゃいけないから。
パソコン室に入ったときは良かったんだけど、
授業が始まってから少しして(三十分くらい)
更に具合が悪くなってぐったりしてきた。
五十分になった頃にねを上げて早退した。
早退してやっとの事で家に帰ったのだが布団に包まっても
体が温まらない。受験生の妹のそばにいってはいけ
ないのはわかっているが温かい部屋はそこしかないので
居間に移って暖房をつけてくるまっていた。
けど体調は最悪。母が帰ってきてから病院に連れて行って
貰った。すると、もっと熱が出ますよと言われ
点滴することになった。点滴の間中
せきはとまらないし、熱いしで大変だった。
点滴中、熱をはかろうと言われて測ると38.1
上がっている。この病院は九時までで
九時までそこで点滴を受け、レントゲンを取り
説明を受けた。肺の下のほうが白くなっているとの事。
肺炎ではないので良かった良かった。
けど大量の薬を飲む事になった。
今までに無いほどの量。
私はその日早くに寝た。

隔離されちゃったよ。
けど、家族の中で一番の重症だった。
父は病院行ってすぐ直ったし(咳だけ)
妹は自然に治ったし(熱が上がったり下がったり)
母も咳のみ
何で私だけ熱が出て吐き気があって大量の薬が
出されて点滴するほど悪いのかなぁ。

2003年12月11日(木)
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