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■ もういやだ・・・。
むー、朝から数学。んでもって間違いだらけ。 足し算引き算なのに。よく分からない機能。
猫が・・・。一匹死にました。 我が家で生まれ、我が家で育った野良猫が。 オッドアイの綺麗な白猫でした。 我が家の猫と同じくらいの歳で、黒と白 メスとオスで、似合いのカップルなんていってました。 彼等も歳が近いからなのか、小さい頃からの 遊び相手だからなのか、とても仲が良くて いっつもいっそでした。引き取られた後も 家が近いため良く我が家の縁側で寝ていた白猫が 死んだそうです。 暫く見ないと思ったら、公園のところで死んでいたらしく 誰かがダンボールに入れてくれたのを引き取ったらしいです 凄く悲しい。 事故なのかなんなのか・・・。 前に我が家にいた猫も、朝元気だったのにほんの数時間で 家の草のあるところに眠るように死んでいました まるでその時と同じよう。 でも、死ぬときは誰にも分からないようにそっといなくなって どこかで隠れて死ぬらしいのに、そんな近くで死ぬなんて 事故だと思います。 ずっとずっと前に、我が家の横の道路で 無残にひき殺された猫がいました。 どうして・・・どうしてそのままでいられるんだろうか 私は、今の猫が事故なんかで死んだら 恨みます。 病気なら納得できる。だけど事故なんて!! 前の猫が死んだとき、私はずっと泣いてました。 ずっとずっとずっと・・・。 白猫は我が家の裏で生まれて我が家の外で育ったけど 野良だったけど、憎たらしくって、すぐ逃げちゃう やつだったけど、やっと、範囲が一メールまでOKに なった矢先にこれ。 我が家の猫のように成長を見つづけていた分 悲しくて仕方ありません。 この白猫には三匹の妹猫と母猫がいました。 そのうちのトラの妹猫がもうずっと前になくなりました それは引き取られる前にことで、死体を見つけた母と 私で埋めてあげました。 我が家の猫と仲がいいのは白猫だけ。 なので残りのトラと三毛と母親三毛はもう我が家には きていません。これで関わりがなくなってしまいました。 白猫はこのあたり一面のボスだったそうです。 我が家もソノ範囲に入っていたのですが、 ボスが妹猫の三毛にうつったので、我が家は我が家の猫が 守る事になりました。けんかに弱い彼女は 大丈夫だろうか? お願いだからもっともっと長生きしてね、彼の分まで。 我が家の猫に子孫はいません。 だから、お願いです。
こんな風に泣くのは嫌だ。だから誰よりも早く死にたい。
白猫の事、忘れたくありません。でも人間の脳は 忘れ去ってしまいます。これもデータ。 紙に書いた日記だって、いつかはなくなってしまう。 けど、少しでも長く覚えていられるように日記に書く。
私がいくら悲しく思っても こんな文章じゃ伝わらないんでしょうね
2003年11月15日(土)
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