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■ 四月だヨねぇ*オリジナル*
桜の木の下には死体が埋まっているんだよ だから桜は綺麗に咲く 死人の血で薄く染めて…
「誰がそんな事いったんだろうね」 「王」 「ぼくぅ〜?」 いつものような元気な笑顔ではなく少し沈んでいる 変な事を言い出すので何事かと思ったがこれは毎年の事 王は何も言ってこないので高はあえてふれない 聞きたくないだけなのかもしれない 「第一、埋まってるわけないだろ。何か?毎年埋めんの?」 「それはないと…」 王を小突く 「なら考えるなよ」 高はクラスメイトに呼ばれてサッカーに参加しに行った 小突かれた頭を擦りながら自分はいつからこんな事を 考え始めたのか思い出そうとする 「そうか、見ちゃったんだっけ」 桜を見上げ、鮮明に思い出す 小学生の頃に桜の木の下に人間の死体を埋めている… 「やめたっ忌々しい記憶なんて忘れるべきだ。桜が散れば忘れるのに」 そして桜が咲くと毎年思い出す 返り血を浴びて笑っている自分そっくりの従兄弟の姿を 王は楽しい事に専念しようと頭を振り サッカーをしているクラスメイトの元へ駆け出した
桜の木の下には死体が埋まっている それは夜桜の下で見た真実
今日何があったのか覚えてない。 一緒に行かない?と誘ってもらったんだけどケチっていけませんでした 電車代だけ使って行って帰るだけなんてやだな〜と思ったせい せっかく誘ってもらったのに馬鹿だぁ〜!! 舌が麻痺して食べてもあまりおいしく感じられない 舌のど真ん中がダメで両端は感じるんだけどほんの 少ししか味がわからないんでつめたいのが何かあるとしかわかり ませんでした。熱いのも同じ ソースの味はわかるんだけどね
2003年04月01日(火)
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