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■ 俺の飯が食えねえってのか!!(どんがらがっしゃん)
今日の食事当番は私。つーか家政婦もどきも出来ないの!! 洗濯物忘れるわ、ごみだし忘れるわ それ以前に眠気眼の私に何が聞き取れよう!!! 紙に書いとけ、ちくしょうっ 完全に覚醒するのは早くても十一時半なんだぞっ 遅くて四時…←ひでぇ むー、何もかも自動で食べなくても生きていける 生き物だったら楽なのに。一日二日食べなくても 生きていけますけどね 寝ててもつらくなることあるしなぁ 太公望尊敬っ!!!そうすると アッシュさんに邪魔にされそう。ユーリさんみたいなもんかな
★封神ミュージック〜太公望来る!〜★ とある昼下がり 「こうだだっ広いとすぐ埃がたまってくるッス!! 上のほうが掃除できたらなぁ…」 モップ片手に上を見上げるがだだっ広いお城の 天井が低いわけもなくガクリとうなだれあきらめるしかなかった せめて自分にもユーリの翼があれば飛べるのにと 羨ましがるがユーリが手伝ったほうが断然早いと 考えユーリに掃除をしてもらうことにした 当然無理なのだが 「くっ、さっき追い出したから何処にもいないっス」 追い出し方が追い出し方なので当分は帰ってこないだろう スマイルは居て欲しい時には姿をくらますのでなんとも厄介だ。 「くっそー。ま、頼んだ所で手伝ってくれるわけでもねえか…」 手伝ったら手伝ったで大人のご褒美と賞して(アッシュにとって) 嫌なことをたくらんでくれるに違いない。そういう人たちだ 「さて、上の部屋でも掃除するっスかね。使ってないのに」 ぶつくさ言いながらも楽しいのだ。掃除道具一式をもって 部屋に入ると知らない人物が眠っていた 「あんた、誰ッスか」 「むぅ〜…なんだ?スープ―もう少し寝かせ…」 「寝んな!」 「いたたたた…敵襲か!?」 (ユーリが拾ってきたのかなぁ。変な拾いグセはやめてほしいっス) ため息を一つこぼすと挙動不審な人物はアッシュの存在に気づき ファイティングポーズをとった 「スープ―!いつの間にそんな姿に!!」 「違うって!」 ずびしっと入ったツッコミは強烈で挙動不審な人物は 壁にめり込んだ。普通は死ぬ 「そんなに強くやってないッス」 「死ぬの覚悟でボケたりせん。わしの名は太公望。おぬしは?」 「アッシュッス!でもなんでこんな所に?」 壁のかけらを払いのけ止血のために渡したものが雑巾だと気づくと ペッペッと吐き出した。 「知らん、おぬしにけられるまで寝とったし」 「夢遊病ッスかねえ?」 太公望は履物を脱ぎスパンッとアッシュの頭をそれで殴った 打ち所が悪かったらしく掃除道具一式を落としかがみこんだ さすがに心配はするものの自業自得と笑われた 「うーっとにかく出ていくッス!掃除の邪魔ッス!!」 さぁさぁさぁと太公望の背中を押し追い出していく 「そういわれても此処が何処なのかわからぬし」 聞く耳さえ持ってくれずどんどん押し流されていく 「そうだ、おぬしわしを雇わぬか!?わしがおれば掃除なんて 跡形もなくなるほど綺麗になるし、天化がおればガス要らずで 城ごと燃やすくらいの威力だし、スープーがいれば…」 「ハイハイ、居たらの話ッス。あんた一人しか居ないし 破壊されんの迷惑ッス!!」 どんっと一押しされて顔面からこけるとすでに其処は外だった 「掃除のじゃまっ!ささっとお家にかえるんッスよ!!」 「おぬし、わしをいくつだと…」 「知るか」 ばたんと扉は閉まり太公望は途方にくれるしかなくなった。
ながくなっちゃったなぁ。オリジ話でも書こうかとしてたのに また今度でいっか。そういえば話が途中で変わっちゃったんだけど 今日は珍味を作りました。 すっぱい金平ゴボウ。ある意味おいしい 砂糖でごまかしたけどすっぱさ残る残る あとはナスの田楽煮 チキンの大きすぎるオムライスらしきもの 白菜鰯白滝しいたけ煮込みスープ 明日の朝に出すらしい。生臭くなるだろ、きっと。 注文と違うって父は言ってましたが。 俺の作りたいように作って俺の食べたいもん作れりゃええんじゃ!! 俺の飯が食えねぇってのか!!(どんがらがっしゃん) ハイ、タイトルどおり 明日も作る予定ですぞー。オリジナル料理が出来上がったら レシピ作って載せるんだ―。 そして吐け、笑え!!うまいかどうかは君たちの腕次第だ!! といってやりたい。だって調味料とか材料とか量適当なんだもの まずいのは私のせいじゃないワ 今日ケチャップという兵器を見つけたので明日はケチャップ味と でもいこうかね。ヒッヒッヒッ
でも午後三時から作り始めて六時半まで作り終えなかったッテどうよ
2003年02月12日(水)
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