| 2003年04月10日(木) |
罵倒・・・ではなかった |
ひさーしぶりに8時前に帰ってきました。 夕方の打ち合わせをした客先から直帰したからです。
でも品川駅に着いた頃は世間の皆さんがお帰りになっている時間帯に なっていまして、あーこの時間帯は皆さんがお帰りになる時間なのか と改めて思ったりして。それだけ自分が帰る時間が遅いということ ですね。11時に帰ってから食べる晩飯は消化が悪いです。これが 続くと内臓がおかしくなります。だから毎週土日は休息です。この 休息日がないと本当に体がおかしくなります。
まぁそんな日常のグチはいいとして、今日の打ち合わせはこの4月 からの新体制対応についての説明でした。以前からお伝えしています 通り、ウチの職場の事業を終了することが決定しましたので、既に 送っている書面の説明を兼ねた挨拶です。
とはいえ、移管側の人間が来るのは来週。それから体制がはっきり するのも来週。スケジュールが決まるのも来週。そんな中で客先を 訪問しても説明する内容なんかないのですが、こちらがわの勝手を 怒鳴られる覚悟で上司も同行してもらわずに行って参りました。
今日の訪問先は装置のトラブル原因が未解決のところ。恐る恐る生産 に着手してくれている状態なので、本来ならここで逃げるようなこと をされることに対しては憤りを感じてもおかしくないところですが、 予想に反して落ち着いた話し合いでした。
こちらが1人に対して客先は4人にお会いしましたが、その中心となる のはイジメ抜かれた技術課長。でもその人も落ち着いた口調でした。 こういったメーカの動きに対してはどうやら慣れているからみたい。
心配なのは装置に対するメンテナンスがどう変わるか。 会社が変わることでサービスの低下を来たす、あるいは対応しなくなる なんてことでなければ相手が誰であろうと構わない。ただバックアップ として装置のメンテができる会社あるいは人間を紹介してくれと言われ ましたが、これはどうやら今度の対応会社を信用していないから。何せ まだ姿形も見えないところが跡を継ぐことになるから。
いずれにしても、移管のスケジュールと後任会社がどこになるのかが はっきりしないことには客先は納得しませんし、こちらとしても安心 して引継ぎもできません。
来週に来日する相手会社の日本マネージャーは、後任会社をはっきり させ、ある程度のスケジュールは決めてくると言っておりますから、 それをもって次の説明になると思われます。でないと、今回の訪問は 全くのムダ骨になってしまいますから。でも今回の訪問は他にも目的が ありましたから、全くのムダにはなりませんけどね。
話すネタがなくても電話口で来いと怒鳴られれば行かないわけにはいき ませんよね。とにかく顔を合わせて、つまらない内容でもいいから話を 聞いてみないことには心情的に納得できないことは承知しています。 こればっかりは誠意を持って怒りをおさめてもらうしかありません。 これも営業の仕事と割り切って。
やぁ、でも罵倒されるかと思っていましたから、落ち込まずに帰って これて、本日は精神的に楽になりました。でも早く寝よ。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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