はぁ。二日続けて日付変更線越えの帰宅です。
戦略調整会議という経基職+担当役員の集まりの会議。 ここに営業職の面々(担当含む)が入ります。自分もそのひとり。
月末に切れる提携先との契約案を吟味して、相手先へ提出する ための議論と今年度の部門業績の見込み報告。とりあえず今期の 業績は見込み通りの黒字になる予定。全社の中では小額ですが、 とにかく赤字にならなかっただけでも会社に対する負担をかける ことにはならなかった。お荷物事業ということにはならなかった。
でも来年度は事業撤退を決定しているので、その撤退費用が発生 します。だから来年度はできるだけ人を少数にして固定費を抑える スケジュールを立てなければならない。人を動かすということは、 組合への説明も併せて行わなければならない。この組合への説明 というのがやっかいです。
とはいえ、組合への説明は室長の仕事。担当職である自分が口を 出すわけにはいきません。なぜなら自分は組合員の立場にあるから。 そのあたりをきちんとしなければならないウチの会社は古臭い体質 を引きずっていると言ってもいいでしょう。外資系やらいくつかの 業界であれば、いきなりクビなんてこともありえますから。
今日付けで組合のビラがウチの職場のことで発行されていました。 組合対会社の協議を団交と言いますが、この団交と言うのが組合に おけるひとつの行動の目玉になりますから、委員長自らが団交の場 に出席し、会社側であるウチの室長と人事部長との質疑応答を行い ます。どのような雰囲気だったのかは分かりませんが、穏やかでは なかったようです。なぜならウチの職場だけでなく、他の事業部門 が関係する事業再編のひとつとしての位置付けにあるから。だから 下手に妥協してしまうと他の事業部門にも影響が出てしまうから、 組合としてもそれが組合員の幸せとやる気の促進に繋がるのかを しっかり見ているという姿勢を出さなければなりません。こういう 姿勢を見せることで、組合員が組合に守られているという安心感を 持って、精神的にがんばってやっていける土壌を作っています。
自分としては組合が何を考えて会社側と団交をしているのか疑問に 思うことが多々ありますが、そういうところでうまくバランスして くれれば、使う側と使われる側というところに歯止めが利くので、 全く拒否はしませんが、それにしても首をかしげるようなことを やってくれたりして、自分がそのために苦しい思いで説明資料を 作らなければならなかったこともあります。だから組合が会社側を 問い詰めれば問い詰めるほど自分に負担がかかる状況に嫌気さえ 覚えました。いい加減にしろって。
それにしても提携先との契約がまだ成立していない状況。 週明けても恐らくサインできることにはならないのでバックデート して締結することになるでしょう。提携の終了は社長決裁でもあり ますから、来週は慌しく事を進めることになるでしょう。この週末 はゆっくりしておかないと、来週は身体がもたないかもしれません。 しかも年度末の締めでもあり、仕事が重なります。
だぁーーーーーー。ほとんど壊れかけ。ほんじゃ。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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