勉強すべき課題がひとつ増えました。「五十五年体制」
大雑把に言えば保守合同「自由党+民主党=自由民主党」および社会党 の再統一。ここで自由民主党 対 社会党 という図式が出来あがった。
今の政治システムの仕組みを理解するためには、 「山県有朋」 「アカウンタビリティ−」 「日米安保」 「五十五年体制」 これらがキーワードになりそうです。
小泉首相や竹中大臣が思うように動けない原因が潜んでいます。 それを理解するためのものとなりそうです。国家とは何か、ということ。
政治が動かない背景を理解しておかないと、ただイライラするだけ。 そこからわれわれが何をすべきかを見つけ出さなければならない。 ヒト任せ、便乗、責任のなすりつけ、利権。官僚・議員だけではなく、 われわれもそのあたりを誤解しているかもしれない。
ただ現状に不満を言いながら「しかたがない」と我慢するんじゃなく、 どうしたら生活が良くなるのかということを考え、願い、主張する。
政治・経済を学ぶためには歴史の勉強も必要ね。(近代の) 高校のときに、もちょっとマジメに勉強していれば良かった。あー。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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