しむちゃんのつれづれ日記
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2002年01月19日(土) 夢うつつ・・・

仕事で宿題が終わっていなかったので昼からやっていたんですが、
これまた訳わかんなくなって煮詰まっちゃって。
夕方からふて寝してました。

そんなところへ連絡途絶えていたひとから携帯へ電話が。
連絡途絶えていた理由はある程度分かっていたのでこちらもそっと
しておかなきゃと思っていたところ。
あ、別に自分に対して連絡をしたくないという個人的な理由では
ありませんので念のため。いろいろと考えることがあったみたい。

その後、新宿へ行って晩飯(カニ)を食うことになりましたが、こちらと
しては元気な姿を見せてくれることだけで充分でした。もういい大人
なんだから大丈夫だろうとは思っておりましたが、やはりちと心配は
していた人ですから。まだこの先ひと波瀾もふた波瀾もありそうですが、
そこはその人の強い精神で乗りきっていくことでしょう。
ってなわけでこの話はこのへんで終わり。

話を戻しまして宿題のこと。
代理店契約を結んでいる契約先との契約延長に関してのドラフト作り。
今まで1転2転して延び延びしてきているので今回のドラフト作りは
もうそれで決めてしまうつもりで内容を考えなきゃいけない。方向性を
決めながらも自分の会社が不利にならないような内容を考えなきゃ
いけない。具体的にどういった内容を織り込むか。そこが問題です。

時間が無いので変更点だけを列記していくことにするつもりですが、
いざ取りかかると自分の頭じゃ訳せない単語にぶちあたることしばしば。
契約に関する英語って特有の言いまわしがあってそれを覚えてしまえば
割りと作りやすいのですが、そのドラフトを会社の国際法務に頼むと
彼らは彼らなりの思い(常識)で作ってしまうもんですからその修正を
するだけで時間を取ってしまいます。だからドラフト作りから自分たちで
やってしまおうというのがわれわれの職場の方針。つまり法務の人間を
信用していないんですね。餅は餅屋と言いますが、つまんない専門性を
ふりかざして最初から妥協してしまって落ち着くところでドラフトを
作ってしまう彼らの考えに同意できないわれわれは、餅屋に餅をつかせ
ないだけの専門性を持つことを要求されているのかもしれません。
というか、自分に対してそれだけの専門性があると信用されての今回の
宿題だと思えば投げ出すことは出来ません。

自分としてはこれからまた学校に行って英語の勉強をしたいと思って
おりますが、英語を専門とするところは概して文学の専門性を要求して
きます。自分がやりたいのはそんなことじゃなくてビジネスに直結した
経営・経済・金融・国際法、そのあたりを専門にしてそこに英語がついて
きていることが条件。そう考えると英語を専門にしている学校よりも
国際ビジネスや金融を専門にしている学校に行った方が自分には合って
いると思っています。そうなるとそこで必要となる基礎知識も必要に
なってきますから、経済原論や商法概論すら大学で履行していなかった
自分にとってはもう一度大学で勉強しなおしかとも思いましたが時間が
もったいない。自分でやれる勉強の手段はいくらでもありそうですから
それと平行して経済学(金融)を専門としてプログラムを持っている
大学院を目指していくのが自分の方向性なのかなと。

などなど思いはありますが、やらなきゃ結果は出てきませんので会社の
忙しい業務の合間をぬって勉強する時間を作っていこうと思ってます。
自分のためですからね。

がんばれよ、キミ。がんばるよ、オレ。

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)


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