しむちゃんのつれづれ日記
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2001年12月08日(土) 「白」は好きです。

はぁ〜。ようやく二日酔いもおさまりいつもの自分に復活しました。
昨日は寿司屋だったけど、ちと無理してナマ牡蠣食べてしまった。
だって目の前にデ〜ンとお刺身セットが置いてあるんだもん。
きっとこれは嫌がらせに違いないと思い、魚には手を付けずに
牡蠣なら大丈夫と強がって食べてしまったのが悪かった。
悪酔い・腹下し・・・・。汚い話でスミマセン。
今晩の予定が無くなったので結果的に良かったといえば良かった。

そういえばファッションジャーナリストの高橋牧子さんが書いて
おりましたが、”売れない時代”に売れているものが白いコート
らしいですね。ピーコート・共布ベルト付きのショート丈、ひざ丈
のプリンセスラインのコートなどで、素材もウールを中心に毛皮の
襟付きや皮製がよく売れているとのこと。
(ちなみにピーコートやらプリンセスラインやら言ってもわからん)

本来この冬のトレンドカラーは黒だったと記憶しています。それ
なのに言われてみればコートやセーターでも白やベージュが横行
しています。今日車で街中をウロウロしていて池袋駅の近くを
通って信号待ちをしているときにも、目の前を白いセーター着て
いた若い女性が何人もいたもんな。さんまの「から騒ぎ」でも
出演者の数名は着ていたもんな。白もの系。

あんまり自分はファッションには興味が無い人なんですが、これは
自分が着るファッションのことで、女性の着るファッションには
ときどき目が行くことがあります。というか、あれいいなぁ〜
なんて思うことあります。似合っていれば尚更いいなぁ〜なんて
ついつい見過ぎちゃって、その人から怪しいヤツだと思われいた
かなと反省するんですが、目を引くファッションっていいですよね。

浜崎のような目立つファッションではなく、白からくるイメージ
「清潔・新鮮・純真・優しさ」がいいんです。前述の高橋さんは
98年の暮れに白いダッフルコートが人気になり、翌年の春物で
どっと白い服が登場して「強さや拒絶、病院の白」といった様々な
イメージが同時に登場したと言っています。でも、今は柔らかさや
優しさ。イノセントな魅力が強調されているそうです。という
ことは自分が求める白のイメージに近づいてきているのかなと、
ひそかに微笑んでいるのは怪しいですか?(笑)

とはいっても来年の秋にはトレンドカラーとして黒が戻るとの予想も
出ているらしく、遠い理想より近くの現実を見ようという向きに
行くんではなかろうかというもの。そういう業界の思惑はどう
なんでしょうね?予想というよりそうなって欲しいという願望が
強いんじゃないでしょうか?同じ色が続くとデザインの種類にも
制約が出てきますからね。テーマが出尽くしてしまう。

ま、そうした業界の思惑は必ずしも当たらないとは思いますけどね。
どうなんでしょうか?

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)


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