| 2006年06月18日(日) |
どこか可笑しい:就学援助の小・中学生133万人 |
2004年度に経済的理由で国や区市町村などから給食費や学用品代、修学旅行費などの「就学援助」を受けた小・中学生は、全体の1割を超える計約133万7000人に上り、2000年度の計約98万1000人から約36%も増えたことが16日、文部科学省の調査で分かったという。 調査によると、就学援助を受けた児童生徒数の内訳は、 1、生活保護世帯の子ども 約13万1000人。 2、生活保護世帯に準ずると判断した子ども 約120万6000人。 3、受給率の全国平均 12・8%
都道府県別でみるとどこか可笑しい印象を強く持つ。大阪府の受給率が27・9%と最も高く、次いで東京都の24・8%。これに対し、静岡県や山形県、栃木県はいずれも4%台にとどまっているのだ。今日我が家でミクシイオフ会があり、終了後この問題に意見交換をした。総論的な意見に成るが「親としてプライドをなくしている」ということであった。就学援助を受けることへの抵抗感が薄れたという見方もあるが、就学援助を受けることは親子の関係に微妙な影を投げかけるのではないだろうか。
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