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ゆうやけこやけで、また明日。
2003年10月16日(木) いつかの日みたく 普段どおり 笑っていられたら 君は安心するもんだと てっきり 思っていたんだよ なのに 君は 普段どおり って何? って顔して 私の顔を見る 穴が開きそうだってば 知らないけど だって 人前でしか 笑ったりしないもの 人前で 笑うこと以外 したりしないもの 君のこと たぶん 嫌いじゃないから こうやって 君と こんな暑苦しい教室に いるんじゃない それだというのに 君は なんだっていうんだ なんでそんなに せめる目をしてるんだ わからないなあ 私がカーテンを 閉めようとすると 君はため息をつく 眩しいの嫌い? と私に聞く君 嫌いだ と答える私 ふーん と言って それ以上何も言わない君 帰ろうか そんな台詞で 今日は終わり なんだか いろいろ仕組まれてるような気がして 君と私 すべてを 疑ってしまいそうだなあ じつは こうなるようになってるんですかね? とりあえず アイスを買い食いして さっさと帰ろう 今日の夕焼けは ピンクだ |