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遺言状 2002年08月24日(土)

足についた
傷も
血も
毒も

僕はもう気にしない

このまま
冷えて
朦朧として
意識が遠くなっても

もう僕は泣かない

遠くに聞こえる
君の歌が
僕を支えてきた
そこに近づくために
僕は今まで生きた

だから
僕は叫んであげる

その歌を
その名を

君が死ぬまで
伝えたかった想いを





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熊野
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