皮の裏側
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「トイレに行った後手を洗う」これは小さい頃から言われてきた習慣だ。
だけど「トイレの後の手洗い」でいいのか疑問に思う。
たとえば男がオシッコをする場合の行動は
小便器の前に立つ! ↓ ファスナーを下ろす ↓ 股間のイチモツを出す ↓ 方向を確認! ↓ 放尿開始! ↓ 放尿終了! ↓ しずくを落とすために先っぽを振る(腰を振る) ↓ 股間のイチモツをしまう。 ↓ ファスナーを上げる ↓ 手を洗う!
ていう順番だ。
行為の後に手を洗うってことは汚い物に触ったから??股間のイチモツは汚いのか?
行為の前に手は洗わないのはなぜか?汚い手で股間のイチモツを触ってもいいのか?
手についたばい菌が股間の大事なところについたらもっと大変だ。
本来ならば、行為の前に手を洗い、行為の後にも手を洗うという2回の手洗いが必要なのではないだろうか??
だけどなぜ、行為の後しか手を洗わないのだろうか?
そういう習慣になっているのはなぜだ。
さすがに行為の後手を洗わないっていうのはまずいと思うが
(たとえば、股間を触って手を洗わずにそのまま仕事をするってことは・・・
オフィスだと・・・その手で触った書類があちこちに・・・・。
歯医者さんだと・・・その手で患者の治療をしてしまうのか・・・。
想像しただけで(笑))
そしてこれが大便だったり、女性の場合はまた違ってくると思う。
大便の場合は、そもそも股間に直接手は触れないぞ。
ウォシュレットの場合ならさらに清潔のはずだ。
汚れた手は洗うのが一番だが「手を洗うタイミング」ってどう考えたらいいのかな。
たとえば、会社で昼飯食べる時、事前に手を洗う男なんてほとんどいないぞ。
汚れた手で食事しちゃう。
水で洗っただけじゃ手のばい菌がどれだけ落ちているのかもわからない。
電車のつり革も、共同で使うパソコンのキーボードも、トイレのドアノブも
あちこちにばい菌がいっぱいてな感じなんだけどな。
「トイレの個室のドアノブ」って手を洗う前に皆が触るけどどうなのよ。
個室に入る場合は、股間よりも「個室のドアノブ」の方が汚れているぞ!
なんだかこう考えていくと世の中ばい菌で一杯って感じだな。
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