むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2008年02月12日(火) ただいまでございます

昨日帰ってはおりましたが最終日を前に興奮した我らシスターズは何故か睡眠時間が二時間しかなく(バカ)それでもギンギンに眠いって何!?の勢いで観劇してきました。

そう、終わりましたね…冬公演。
長きに渡ったのですんごい寂しいし実感薄い…何せ今迄は空いてても次があったから。
じわじわ来るから寂しい(どっちにしろ寂しいのか)
はい、岩手では前楽まで居られました。
某くんのシルエットも見ました(笑)
連れの方はばっちり顔見た。

公演の感想はまた長いのでブログの方に。


因みに着いてからしばらくは平泉観光とかやったりしてました。そうそう、雪だ雪だと散々脅されましたが幸い連日恵まれました。
はるとき3って史実の建物に忠実に作ってあったのね…と妙な感動した(笑)
景時も実在の人だったんだねぇ、知ってたような気もするが忘れてたよ。


ええと、レポじゃない感想をちょっと。
私を岩手や名古屋に行かせた原動力であった立海。
初っ端から体調の良し悪しを含め、色々大変だったろうしそれが舞台から見える事も勿論、ありました。
今迄全力で前に出ていた舞台と違ってfeatだから今迄とはまた違う見せ方、出方に寧ろ表舞台に出てた時より疲れた事もあったみたいだし、それは彼らの言葉の端々から私なりに想像するしかない。
でもとにかく全舞台に共通してたのは彼らはまさしく王者だった。
歌詞にもあるとおり、彼らはあくまでも自分たちを「王者」だと思っていてキャストはその誇りを一瞬たりとも忘れないのね。
そしてそしてそれが何時も魅力で気合となって舞台に現れてたよ。
残すもの、見せるモノ、青学ほど明確な道筋が無くても他校としてそれをやった学校を見て感じたコトあるから彼らもそうなのがよく分かる。

全ては最後に出た最初で最後であろう8人揃った写真に現れてると思う。

後、個人的に王子がちゃんと部長になってて良かったよ。
11月の舞台見た時からなんかあんまし心配しなくなってはいたんだけどさ。
歌は公演ごとに本人なりに順調に成長してたしダンスも…まぁたまに舞台で滑ってコケそうになった事とかそりゃあったけどさ(思い出してしまった)

まぁ上手くいえませんが私も君らが立海キャスで良かったよ、と言う事です。
皆の更新してるブログを見るとなんだか…ドリライ…少なくとも次のにはでないかもね…って気にもなってきた。


伊/礼君もね。
でもね、彼の場合は正しく「一つやり残したことがあってね」だったので素直に「ここまでやってくれればもう悔いは無い」と思えます
夏の相/葉ちゃんの時の様なモンです。
それに彼に至っては復活自体が私には奇跡のようでした。
しかもここまで完璧にやり遂げてくれた事が実際に舞台を見るまでどうだろう、と(一度凹んだゆえに実は)思っていた私に取ってはもう十二分すぎる程でした。
一人しかいないのに六角の絆も感じられホントもう、彼らと言うチームも殿堂入りいっちまえ!!と言う感じです。
エリザ、頑張れ!!あ、その前にカリフォルニアか!
これは今の所、見にいかないけど取ればよかったかなとは十分思わされた。

青学も成長して良かったです。
二ヶ月って鬼の様なスケジュールだけどそれでも確実に得るモノは有る。
鬼だ悪魔だ無茶苦茶だ、とは思うけど(しつこい)彼らの成長になるのも確かなんだ。
特に不二、英二リョマの成長度が個人的に目を惹きましたが普段気にすることの少ないタカさん、桃とかも東京とは比べ物にならんくらい安定してきたなーと思います。
あ、乾もね。でもキャラとしてもう一皮向けて欲しいので頑張れ。
手塚?だって最初から凄かったじゃん。
寧ろ疲れてる時があったのを見てちゃんと人間だったんだ!と思ったくらいです(笑)

比嘉、さぁ。
私、好きだよね、結構(今更)
「私、もう写真は欲しいものコンプしてるからいりませーん」みたいな顔してたけど木手と平古場は実は密かに結構悩んだ。
岩手では本当に買おうかなぁ、と売店の前で思いつつベスアクポスターの方見て無かった事にした(笑)
部長は立派だし本人もいい人だよね、あれ。
なんつーか平均的に好き。何よりダンスが好きさ…

ヤス/カ、結構後半は注目してて姉御によっぽど好きになったんだと思われた。違う、ちょっと違う。顔は確かに好きだが(後ね、なんとなく猫っぽい印象の所為でもあると思う)
でもまぁ比嘉ベンチを見る様になった原因は多分このコー。
東京公演が終わった時点で色々気になる事があったんで。
腰回しは何故ああなんだ!?とかね(笑)
…ぶっちゃけあれはもう楽しむところじゃないのか?
先生とかが腰に手を添えて「こうだよ」と正しい回し方を教えてくれると出来るんだけど「じゃあやってみよう」と一人でやると頭では分かっててもああなるんだよ、絶対。
他のダンスは多分彼なりの「オレ流平古場はこんな感じ」ってのがあるんだと思う(技術と相談の上かもしれんが)

そんなこんなで、名古屋でもちょい良く見てみたんです。
そしたらあれから一ヶ月近く時が経過してたので彼らは役に慣れて来ていて(比嘉は試練を乗り越えてたしな)ちょいちょいアドリブが入ってたんです。
しかもまぁ面子的にそりゃ平古場が率先するよね。
それでなんとなく見てて面白くなっちゃって(笑)
実際比嘉ベンチは見てみれば結構面白かったです。


甲斐。
復帰してからヒジリが全部ちゃんとこなせて更にブログでもしっかり書けるまでになって良かったと思います。
バイキングホーンは私のお気に入りポイントの一つです。
裏手打ちのポーズも格好良かったしね。
ま/いまい、千秋楽では木手が舞台に呼んで「6人で比嘉中です」って言ったらしいね、ホントその通りだよ、スゴイ見たかった。
私、この千秋楽は挨拶だけでもに入ると信じてるよ?
いや、千楽はホント、挨拶だけでも全部入れて欲しいんだけどね…

タニシ様と知念君…ごめっ、私の視線は中央の三人な事が多かったのでアレだがタニシ様はほれ、最初から他とは違う魅力だからね、それでも色々印象に残ってるよ。
最後はホント、テーピングが痛々しかった…長引かないといいな。
知念君は最後の方でいぶし銀…いや、それじゃジミーズか、とにかくそんな魅力にぎりぎりセーフ、滑り込みで気付きました。ええ。


とにかく楽しかったよ、冬公演。
まだまだ夢の中にいたい気分ですがそろそろ現実に帰らねば…(苦笑)


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