むーんさんだいありぃ
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2006年09月06日(水) 舞一夜

今日はKなさんとはるときの映画に行ってきました。

物販は殆ど売り切れ。流石。
四聖獣で分けると玄武、青龍、完売!続いて白虎、ほぼ完売っ!!
…良いモン、パンフは買ったから後はその内命斗に降りるだろうから(くすん)
恐らくはるときファンはお姉さんが多く、財布の紐もそれなりに正直っぽく。
だが三になれば朱雀が圧勝にほぼ近いのだから問題無い(多分)
そうそう、ゲストキャラの彼はあかねと組んでましたがこれも素晴らしい売れ行きでした。
流石櫻井ファンのお姉さま方の心意気を感じます。

因みに場内には日替わり?でアナウンスが流れ今日は永泉。
Kなさんは彼をクリア、私は敦盛(3)をクリアしたからそこそこ好感度はあるけどさ、折角だから本命の声が良かった。通うのは無理(爆)

本編(以下ちょっとネタバレ)

あれだ、八葉は見事な程均等な出番配分でいや、普段はそんなに全員つるまんじゃろうと言う突っ込みは映画なんだから流してそれぞれ活躍と言うかスポットが当たってて(今回のメインはあかねとゲストキャラだから深く取り下げたりはしないけど)誰のファンだから出番が少ない!!と不満もあんまり無いと思われます。
しかしそれでもやはり泰明ちゃんは今回もお役立ち度�癸韻両旅罎鮖廚Δ泙泙任靴拭B進�彼がいないと解決出来ない事態の一つや二つ、軽く沢山あると思います。
リズ先生も好きですがやはりはるときマイベストキャラは彼です。

以下、私的見解。
八葉戦闘員→頼久、天真、イノリ、泰明
八葉頭脳組→少将、鷹道、泰明(+永泉、詩紋)
…そりゃあ役に立つわな。

頼久もあかねと一緒に行動する事多いし少女マンガなのに、元は恋愛シュミなのに何故か結構上手に表現されてる戦闘シーンもイノリとかと先陣切るしと彼らしい感じでした。
でも彼が吹っ飛ばされてるのに小刀一つで怨霊と切り結んだ(?)鷹道さんも結構凄いと思います。
よくよく見たら少将はそんな相方をよそに軽く全然戦ってませんでした。流石。
同じ非戦闘員な永泉と詩紋はそれなりに頑張ってた気がするが。その辺が少将(笑)

で。
あまりに天真が可哀想だった

実は正直終わって一番に思った事がそれだったりする。
今回は一話丸まる天真の失恋物語か!?と袖の裾で涙拭いたいくらいだったよ。痛い、痛すぎる。
何も悪いことしてないのに…寧ろこれ以上なく優しかったのにあの目に入れてもらえなさっぷりはあんまりだろう、幾ら何でも
いや、あかねがおおのさんに惹かれるのは分かる、分かるんだよ。しかしあかねが彼女自身で好きになったのは前回はアクラムで今回は…と思うと結構禁断の恋。
だがしかし今回彼は頑張った。色々彼女の為にやってたし気を使ったしかと言っていつもみたいに単純にがーっと突っ走ったりもしなかった。
嗚呼なのに…と思うと涙が止まりませぬ。
やはり近くに居すぎるとダメなのかね、まっっったく相手にして貰えてないと言ったらマミさんからテニプリキャラで例えが来たので「そう、ずっと一緒に居た佐伯よりもあの日、相合傘をした手塚の方が…いや、待てよ、近くに居た跡部?跡部、天真?って事は佐伯は詩紋?随分有害な詩紋だな」と脱線し、果ては「今、佐伯と言ったら情熱的、やはり転じていけない人(弁慶)か、んじゃ跡部はヒノエで」と最早切なくも可愛くもないオチ。
…でもどうせなら弁慶とヒノエ、反対の方がまだ良いかも。

…大脱線しまくり。

ええと、あかねが別の人と恋にするなら永泉他も痛いんじゃ…ってトコですが映画の時点では自覚してるのは天真の他は永泉くらいだったんで、だけど彼は今回ちょっと重要な条件から色々外れてたので。
他の人はまだ忠義だの最上級好意レベルかな。でもこのくらいの方が個人的には面白いです。

で、その噂のキャラが櫻井氏。
悲劇の男シンデレラな彼は流石アクラムたちの代わりにあの八葉と対するだけあってイケメンです。
因みについうっかり第一声の感想は「お、オルフェレウス(マイネ)」でした。
あれをもう少し堅くした感じ(あれ以上かい)
ところであれは単に預けられたんじゃなくて多分妾腹なんだよね?
最後、怨霊化する時「顔崩れたらヤバくね?」と咄嗟に思いましたが(ぶぎゃん)個人的には許されるトコまででOKでした。
炎の中では「ええいもう良いから!抱き合え!ぎゅーっと行っちゃえどっちからでも良いから!」と上記の事を言った心で思ったワケですよ。

後、大谷さんがまだ復活なさらないという事で藤姫は代理の方がやっておられましたが流石プロだ!違和感感じない。
先日少年陰陽師の時もあんな味のあるキャラを一体他の人が出せるのかと心配しましたが聞いてる内に気にならなくなりました。特にこっちは名前くらいしか知らない人だったので驚きも倍でした。
これがプロなんだな、と話とかとは別のトコでひたすら感心。


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