むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2006年03月05日(日) 舞台観劇

と、言う訳で昨日うにゃうにゃ書いていた舞台は津んちょ(乾の声優さん)主演の「tatsuya−最愛なる者の側へ」でした。
前から二列目の殆ど真ん中、とても良い席でした。

で、は一体誰に釣られたか。
それはてにみゅ二代目手塚の大口くん、そして千石役の和田君でした。
昭和の高度成長期の頃で当時の事件を元にした話ではっきり言って暗いし救いが無い
網走と言う地名が関係してると分かった時点で覚悟してたから良いんだけどピストル出たり暴力(結構理不尽)生い立ち悲惨だったり結構スゴイ話でした。
作中、現在と過去が交差してたのがちょっと分かりにくかったけど役者さんの演技は皆、文字通り全力。凄くて引き込まれました。
大口君が酸欠になりそうとか血管が…とか言ってたけど納得しましたよ。
ガラ悪いし率先して暴力する役だったけど素顔が美しい(と、しか言えん)よね、この人は…結構上半身は惜しげも無かったので眼の保養…いやいや、あの線の細いイメージだった(藍染でそれなりに払拭してはいたけど)大口君の新たな一面を見ました。
和田君も今迄と全然イメージ違ってもう全身体当たりって感じ。今迄千石とブログしか知らなかったからなぁ…あ、ドラマでちょいと見たコトはあるけど。
一回だけ結構お喋りな役の時が合って(二人共三役だったのね)「喋ると止まらないんだよなぁ」とか言ってて妙に納得した…
役者ってスゴイよね…。
そして主役にも流石でした、津んちょは34才?二人より全然年上なのだけど兄弟役の時があって上から順に大口、和田、津田と言う実年齢とは真反対な時があったのだけど三人揃うとこれが結構違和感無いのですね。上手いな、あの表情。
たまに喋りが「おおっ、乾!!」と言う時もありました(笑)

…そういえば結局「最愛なる者の側へ」と言うサブタイトル(?)の意味が分かった様な、分からんような…


得意な科目は家庭科…樺地、裁縫も得意なんだ…>ラジプリ
一家に一人欲しい…
今月は諏訪部さんと鶴岡さん。
鶴岡さんは一応敦で来てるらしい…しかし諏訪部さんすら結構久しぶりやね。
続いてはオレ様のオレ様によるオレ様の為のコーナー…もう跡部は何言っても驚かないもん。
…そういえばマミさんに宍戸さんのCDが好評でしたv

そしてリングに賭けろが4月から前と同じ時間で続きやるんですね。ふふふ、楽しみ〜。
で、あーさんはもう一つ出るという噂でツバサクロニカルも始まるし、一体どうしろっちゅーんじゃ…えーと、銀魂とリンカケとツバサが優先かしら…

俳協の大ちゃんの映画も見たかったな〜


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