むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2006年02月11日(土) バレンタイントークショー

大阪にて加/藤和/樹のトークショーがありました。
私にしては遠出だったのですが5時過ぎ起き。人間、こういう時は一度の目覚ましで後は消しながら起きれるものです。
幸い新幹線駅が近いのでゴルフに行くとか言う父についでに5分乗せて貰い、新幹線降りた後の確認される20代、マミさん達にも道中を十分心配されながら(爆)行って参りました。
現地で同行+その後遊んでいただいたのは四条さんと妹さん。
四条さんの方が場所とか詳しいので行く前に色々、色々聞いたのですがどうやら私の調べ方自体が既に間違っていたらしく、合流した頃には既に私の方向音痴伝説にまた一つ磨きが掛かってました(爆)
折角マミさんには「一人で乗れるもん」と褒められたのにねぇ…



私の事はどうでも良く。
現場は人数的に丁度良いこじんまりとした会場。
運が良い事に結構良い席に座れました。
始まる頃合に共に暗くなる会場。
あれですか、よく式にあるみたいに入ってくる主役の移動にあわせてライトが当たるんですか?と一瞬思ったら正面のスクリーンが。
そこに映ったのは…来月発売のDVD。
タイの町並み(たくみーやけんけんとタイで撮影したのですね)や写真を撮るシーン、そして会場が一気にどよめいたシャワーシーン(笑)
しかし何より会場の心を奪ったのはムエタイのシーンですね。
リングネームはスーパービギナートムヤンクンカトウ。一見の価値有りです。

会場が大いに沸いたところで本人登場。
挨拶の第一声を聞いた途端、何時も(?)聞いてる本人の声だなぁと妙に感心。やっぱり私は声が気になる人なのか。
それはともかく今日(11日だけど)の和樹は素を出そうと決めているのか上はミニーのシャツ(下に長袖)にジーパン。何故にミニー。
今迄とにかく本人はトークが苦手だと頭をあちこちで抱えてたし今迄余り喋ったの見たコトないし(主に何時も城たんとトークしてたから)私らはトップの回だったので後三回の為にも握手の時、嘘でも「面白かったです」と励ました方が良いだろうかとまで色々心配してたのです(爆)
だけど予想外に危なげなく。
「言って欲しいこと」のリクエストで跡部は勿論、流れで他のキャラの真似したりしたのですが可也適応性が高くなってました。
まぁたまにどもったりもしましたけど司会のおねーさんのリードも有り一時間、冷や冷やする事は無かったです。快挙。
しかし当然、緊張するワケで確かオーディションみたいと言ってました(じゃなくても200人近い女に一人で対峙してるし)司会に指摘されて頬をほぐしてました(笑)
いいねぇ…ほのぼのするよ。
ムエタイは笑いドコなので是非笑ってくださいとの事。
少林寺は嗜んでるけど嗜んでる程度じゃとてもとても…と言う事でした。
でも何時も腕立て腹筋、逆立ち腕立て(腹筋背筋だったか?)を何セットかちゃんとやってるらしい。

しかしhm3のインタビューでも言ってたんだけどこのDVDは氷帝三人が同時に出すのだけど「和/樹がタイのマーケットで買った食材を」「ケンケンが料理して」「工が食べる」らしい。
初め全然知らなかった和/樹はあれこれ好き放題買ってケンケンから文句言われたらしい(笑)
で、彼も頑張って料理を作ってそれを全て食べるたくみんも大変(でも美味しいトコ取り)
後、子供大好きだから現地の子と触れ合えたのが嬉しかったらしい。
55mmと言うタイトルどおり、カメラ片手の旅だったのだけどカメラ無かったらこんなに人と触れ合えなかったかもとの事。

夕べ帰ってから流石に疲れてバタンキューした挙句に今日もばたばたしててもう一度夕寝をする始末だったので何時も程は覚えていられないのですが他にはこんな話題が。

・芸能人になるまでの話。
おねーさんに頼んで応募してもらった話。
確かオーディションにも募集してなかったっけ?と思ったけどJUNONの話。
因みに他薦だった理由はJUNONに自分で申し込んで「何こいつ」と思われるのがイヤだったかららしい(笑)
・てにみゅの話
相/葉ちゃんとの友情から始まるお馴染み話。
初めて聞いたのはオーディションで跡部だけかと思ったら樺地役も同じ日ででかい人が!!と驚いたら鷲見さんだったと(笑)
たくみんが印象に残ってるらしい←最初は跡部役で受けてた
最終オーディションで「跡部景吾です」と名乗ったと噂ですが違うらしい。
私も一回くらい聞いた事あったかもしれん(忘れたな)結構有名らしく、本人必死で違う違うと弁明してました。
実際は「跡部景吾、役をやろうと思ってます加藤和樹です」だったそうな。
どうもこの「、」が噂の原因だったのかしらん。
氷帝メンバーはたくみんなんて自分を出しすぎらしいのだけど鷲/見さんとか龍ちゃんは「まだまだなんかあるな」と言う感じらしい。
でも質問で「もし氷帝メンバーで彼氏にするとしたら」は誠実な龍ちゃんらしい。
一緒に仲良しトークをするならワッシーらしいけど(Takuyaは?)
実際ワッシーは応援ビデオメッセージをハイテンションでした。
ドリライの話にもなってこれはまだ頑張るのみ!と言う事だったけどそういえばすげーと思ったのが「冬公演の手塚vs跡部戦の打ち合いは振付ではなく全部アドリブ。城/田と相談して決めた」と言うことでした。
どっちに打つとか全部全部二人で決めたらしい。凄すぎる。

そういえばTak/uyaは最初、てにぷりを知らなかったので和/樹のトコで勉強して(10.5、20.5。更には30.5まで持ってるらしい)マネージャーと三人で色々勉強して最初に岳人を受けたらしい。まぁ身体能力的に妥当だわな。
「いやお前岳人じゃねーだろ」と和/樹は思ったらしい…ま、まあ最後には適材適所に落ち着くワケですよ。

・愛犬カイの話
「うちのカイを知ってる人」と言うから私を含め、会場のほぼ全員が手を上げたけど全員一方的なんだが質問したからには別にそれで構わないのだろう。
質問が一番掛けてあげる言葉は?だったのだけどホントーに可愛いらしく、もうめろめろでお前可愛いなー可愛いなーといい捲くると言ってたけどうん、会場の殆どが「そういうお前が可愛い」と思うのはお約束だから(笑)

頑張れ、と言ってというリクに司会のおねーさんがもしや受験生?と思いついた時「え?居るの?」と可也激しく反応してましたが居なかった。うん、もうちょっと大きいおねーさんが多いかもね。

あ、後よっぽどの事が無い限り見てるのはCDTVとタモリ倶楽部。

因みに跡部のリクは「俺が王様だ」でした。更に何でだったかは忘れたけど「行ってよし」とか色々やってたけどなかなか物真似が小器用でした。
日頃「あーん?」とは言わんと言ってたけどアクターズCD版ブギで入れた息(?)は自分的判断らしい。
跡部をやってから残った癖は指ぱっちんで左手でも出来る様になったらしいけどいや、絶対その足の開き方もそうだと思う。
冬公演の大阪で可也大胆に足を開いていたのは私も聞いてたけどこの数時間も確かに私の記憶には無い良い開きっぷりだった。
どうもこれは冬公演の時、WJで見た跡部がこんな格好で座ってた(言われてみれば覚えがあった)のでそれも有りかと取り入れたと。
で、隣に座ってたたくみんから相当クレームがあったらしい(笑)けど押し通したとか。
まぁね、あそこはケンケンも結構開いてる(のは私の記憶にある)からたくみん、相当狭かっただろう…

子供の頃のヒーローは?と言う質問は多分会場の大半が分かってたドラゴンボールの孫悟空。
かめはめはーとか舞空術〜とかやったらしいよ、お約束。と言うかみゅの現キャストの大半はやっていると見た(笑)ね、マミさん。

名古屋弁のリクエストも多かったです。
よく聞くのが「けった(自転車)」が通じなかったという話ですが新しく聞いたのが今時だみゃーとかは使わないらしいんだけど「でら」とか使う話。
確か例題が「このエビフライはとても美味しい」だったのだけど「このエビフライデラ美味しいガン」
…だったような(爆)
語尾はガンのほかにガーとか結構使うらしい。
「セクシーな台詞を言って」と言うリクエストと「会場に方言で愛の言葉を!!」とを融合させ「でら愛してる」と言った後ひとしきり照れてました(笑)
確か語尾になんか付いたのだけど記憶力が付いていかず…哀しい。


このイベントの有料特典は握手、写真集の中表紙に名前入りサイン2ショット写真(深く突っ込まないで下さい、そっとしておいてください)です。
まず写真集に予め書いたサインに名前と日付を付け薔薇と共に渡し、写真を撮る。
その後、立って握手、これ約200回。
ヒンズースクワット、約200回
いやいや、お疲れ様。
流石に終わった後は「大丈夫です、全然疲れてませんよ」と言ってたけど明らかに疲れてて司会の鸚鵡返しになってた。
後三セット、本当に頑張れ。
そう思いながら終わったので有りました。
しかしこれがまたやってる間中、ずっと居られるのって良いね。
一緒に写真撮ったり握手するのも200余人の目の前でやるからゴージャスカフェの横でたこ焼きを食べてる気分(@ガクプリ)の片鱗が味わえる、特に最初と最後。
でもだーれも相手の女の子(たまに子供も居て握手なんてしてるとこれがまた微笑ましい)見てないのが最大の違い…
更に位置が良かったのでたまに和/樹が視線を外した時「あ、今眼が合った」と勘違い出来るところに座ってたのですよ。
実際、眼なんてあっちゃいないだろーけど多分、小さく手を振れば「今、視界の隅でなんか動いた」が確実に分かるくらいのトコに居ました、やりたい誘惑に駆られたけど邪魔しちゃいかんと戦って耐えました。
因みにBGMは当然、ベストアクターズCDです。
横の四条さんや妹さんに「私には想像する事しか出来ないが自分の写真集にサイン、且つ自分のCDが延々と掛かってるのってどういう気持ちだろうね」と言ってたらそうだよ、このCD本人コメントがあるんだよ。
「…動揺の様子は見られないから集中しきってて平気なのかな」と思ってたら気が付いたらコメントはカットされてました…流石にそりゃそだよね(笑)

因みに私、当然舞い上がりましたが今度はちゃんと握手の感触覚えてましたよ!!
書いてもらう名前の紙(本名じゃなくても良いらしい)で「●●さん」と確認してくれるので図らずも本名呼んでもらえてラッキー。一昨年たまたま広樹に呼ばれて以来です。
思わず「はいv」って答えた時点でぶりっコモードにスイッチが入った気がするけど余り愛想と言うものが無いからそれくらい入れておくが丁度良い。
肌色が多い写真集(笑)お陰で世界に一つのモノになりました。有難う大事にするよ、因みに表紙はちょっと吃驚されるかもしれませんが中身は元がイケメンだから贔屓目無しで相当出来が良いですよ。えーっと肌色多いだけに脇は気になったけどね。ま、男だし。
思わず呟いたのが「本人良し、カレンダー良し、写真集良し。なのに何故ビジュボはあんなにひどい!?」…解約はしないけどね。
そーいえばてにみゅの時は皆さん、足も腕も腹も?つるつるじゃないですか。
これって家でやってくるみたいだけど結構和/樹は抵抗あったとな。特に冬場は寒かったらしい。その足に釣られたんだけどね。

イベントの方からレコーディング中のポスカが付きます〜とは早い内に聞いてたのですが本人たっての希望と言う事で一輪ずつ薔薇の花が!添えられましたよ!
そういう気遣いと言うか誠実と言うか。良いヤツだ…終わった後ご飯食べた総勢八名の一致した感想でした。
楽屋裏で「薔薇なんかいらねーよって捨てられたらどうしよう」って頭抱えてたらしいんだけど(と司会のおねーさんのネタバレ)捨てないよ?
嬉しかったのに捨てるワケ無い、例え帰宅前に茎が折れても(爆)
いや…写真集を持って帰る事になるのは分かってたからそれ相応のかばんで来たんだけど薔薇は予定外で…終わった後に昼を食べようと入った店で気付いたらやっちゃってた(爆)
しかしまだ神経(?)は繋がっている!!と言う事でその後、薔薇を持つには可也変な持ち方をしつつ歩いてました。初めからこーやって持ってればよかったよ、とほほ。
しかしとりあえず大分短くなりましたが現時点でも元気に我が家の花瓶の中です。
蕾を貰ったので是非花を咲かせて欲しい。







追加。

オーディションに受かって事務所決まって高校卒業してすぐに上京した和樹。
この頃は漠然と芸能人でやっていく、と言うイメージだったのでドラマとか出てたけどしばらく活動してない時期があったそうな。
それで事務所代わって今のところ来たから本当に歌手活動ターゲットなんだな〜と思いました。
でも仕事が来たら演技とかやって欲しいファン心理。

後、この頃原作付き実写が流行りだけどもし大好きなスラダンが実写化されたら誰?と言う質問には「勿論ミッチー!!」と熱くミッチーを語ってました。
ミッチー好きなの知ってるし、私も更正してからはミッチーが一番好きだったからうんうん、と聞きつつ「ミッチー役の為なら歯が欠けてるところから俺はやる」と断言したのだけは止めたかったけど(爆)
ミッチーの何処が一番好きですか?と聞かれて「いざと言う時のスリーポイント」と「一度あそこまで堕ちたのにまた復活したトコ」なそうな。
熱く語ってるのを見て読み返したくなったけど我が家には全巻揃ってるはずなんだけどね…弟が全部北海道に持って行ってしまいましてよ。
因みに流川は?と聞かれてたけどとにかくミッチー好きらしくて熱く語ってました。
ところで。
聞いてる途中から「四条さん、分かるんかいな」と思ってたのですが終わって即効尋ねてみたらやっぱりよく分からんかったらしい。

何かもう一個くらい思い出してたのだけど私の脳なんてこんなもんです…
あ、思い出した。
BGMは勿論、ほぼ跡部景吾as加藤和/樹CDだったけど一度だけ跡部景吾with氷帝学園が流れました(笑)
諏訪部ボイスの前に樺地の「しゃららら…」で誰バージョンかわかりました…が、これだったかしら、思い出してた事は…


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