むーんさんだいありぃ
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2005年08月08日(月) The Imperial Match 氷帝学園(ネタバレ)

本日誕生日でした…イザーク・ジュール君、おめでとー。とか言いたくなる私ですが今日はもう一つ。
そう、テニスの王子様ミュージカル「The Imperial Match 氷帝学園」に行ったのですよー。
そもそも去年、ルド戦は誕生日を避けたくせに何で今年は取ってるか…実は8日って日曜だと思ってたのだよね、だから半休しなくても良いかと。しばらくして気付いた時は流石にあれ?と思ったけど半休取れるし手放す気配が有るわけ無かった(笑)
私の今年の誕生日は彼らに掛かっていると言っても過言じゃ無し。

さて、イベント会場に行くすがらAさんと売り子嬢のSさん。それに白のお姐様が居る事が判明。
うわぁ、これぞ運命!(鈴健風)開場前か合間に会えたら会いましょうvと元々余り買う気も無かったので凄ましい事になってる物販列に他所に席へ。

今回は実はA列なのです。しかも真ん中!!うーん、誕生日ラッキー?それとも愛の引力?
滅多に無いよね、と言いながらドキドキしながらGO!
以下、ネタバレ。箇条書きなんだか文章なのかが混在、更に順序おかしいかもですがお気になさらず…


オープニングはキヨと裕太。
この二人は第一幕終了の時もおもしろ可愛いやり取りをしてくれました。
弟!と言われるとガン飛ばすのに「不二裕太くん」と言われると可愛く返事。
裕太は可愛いし、キヨはほんっと気持ちよく喋る。

今回の青学の歌、可也好き。初めにちょこっと相葉不二が目立つ。
そう、その相葉不二………可愛いーっ!!
生を見て本当にそう思いました。DVDで観た時の数倍可愛い。
もうもうもうほっそりしてるし品が良い。
何より動きが優雅。
みんな動きがとても良いのはDVDででも分かったけどやっぱり舞台は魅せるものだと思っているので動きが良いのってイイ。
因みに初っ端は校内ランキング戦なのですがA列がどれくらい見えるかと分かりやすく申しますと城田部長のシャツの中にマイクのコードが通ってるのが分かるくらいでした。
後ろで桃と乾が打っている間に別の試合をしている部長に釘付け。腹チラが見えた(笑)
暴れ出したタカさんを抑える時、手塚に「どうする?」みたいな視線を送り、ちょっとの間の後、手塚の「お前、何とかしろ」と言う目線を受けてラケットを取り上げる。
乾と手塚の試合の時にちゃんと「オレ達の部長、手塚国光」発言が出る。
…そう、さりげない仕草が非常に塚不二に優しかったのですよ、今回。
大勢で歌う時とかもさりげなく背中あわせだったり。
何かと二人で立っていたり。
そうそう、当然勿論辞書も持ってましたよ、英語辞書v
ほんっと寄り添うのが絵になる二人だこと、お似合いだわよ。

氷帝学園初登場から8人全員登場。桃とリョマに因縁つけた後、去っていったかと思いきや、どうやら後ろにしゃがんでいたらしく、立ち上がった時流石に笑いが起きた。
加藤跡部、相当格好良い、強いて言えばアニメを意識したのか髪が銀なのが難点だけどそれをさっぴいてもルックス、台詞回し、歌に踊りとかなりイケる。跡部になりきってる!
他の子も選び抜かれたらしく終わった後に話していて評判良し。
氷帝イメソン、歌詞がスゴイ。アイスエッジに触れるな、崇めろ奉れ、跪け、勝者は敗者を好きに出来る。みたいな。ルドのテマソンの上を行った…っ。
宍戸復活の際、太郎がシルエット(爆)で登場。それに向かって必死で頼み込む宍戸&鳳。スミレちゃんの声は入る事も有るんだけど太郎は無かった、やはり絶叫が起こるから?と思ってたら特別上映(?)「榊の部屋」なるものがっ。
レコードに合わせ熱くタンゴを踊る榊(シャドウ)
部屋に入ってきた跡部に話を切り出されるが強引に踊りに誘い話をかわす(?)流石の私も食われるかと思った(爆)
しかしあくまで冷静な跡部様であった。


着メロは裕太がルドのテーマ、キヨがジミーズのテーマ(南からだった。笑)手塚が普通の呼び出し音。まぁ手塚らしい。


岳人が本当に跳ねる、飛ぶ。
本誌では日吉に肩を貸したけどここぞとばかりにアクロバティック。
本当にバク転もも空中回転もお手の物って感じ。
動きは彼とジローが可也良い。
しかし忍足と例の「勝つんの氷帝」「負けるの青学」で登場したと思ったらその流れで歌に突入して流石に驚いた。
試合中、大石登場でソロの歌いだしで始まる(英二と桃と。更に最後は氷帝の二人も踊りだす)
その内、コートに入り込んで三人でダブルス!を強調は良いがその際、岳人を突き飛ばす(酷)
岳人、忍足に「ひでーんだぜ、あいつ」とばかりに訴え、未知の生物かの様にラケットで大石を突付く(笑)
そしてオッシーは可也木内な喋り方が入っていた。グッジョブ。

チョタシドはやっぱりいつでも何処でもチョタシドでラブラブさんだった。
ベンチでも常に長太郎は宍戸の横に立っている。
青学ベンチは36ペアがじゃれる事もしばしばだが必ず不二と手塚はお隣さん
氷帝サイドではさりげなく二年が働いている。絶対座らないし。コートとかで何かあってもすぐ飛んでいくし(青学は、うん、まあねぇ…ベンチに一年座るし…)
海堂、力みすぎて氷帝ベンチまで走っていった(笑)

ジロにまで「弟!」と言われ「ごらぁ!」と怒鳴る裕太。

タカさん、試合の前に青学の旗を持ったついでに暴れ出す。
さり気に相葉不二を盾にした英二。
あんまりぶん回すから踏みとどまっていた青学も逃げる、氷帝はとっとと逃げてて笑えた。
そこにやってきたと思いきや事態を察知して逃げる千石・壇。
兄の応援に来たは良いがうっかりタカさんと目が有って捕食された動物の様な間をおいた後、逃げた裕太。
挙句、亜久津が来て流石にじりじり膠着した後、上記の三人とバックダンサー。
裕太・キヨ・壇は全身を使ってノリノリの振り付けだけど亜久津は両手をポケットに入れていたまま足のみで踊ってた。
可也美味しい一幕。
結局旗は桃が奪い取った。
樺地の子もごっついけど表現上手だった。

試合に行く前に手塚と声を交わす不二。
みゅ。の手塚はちゃんと「不二の実力はこんなものじゃない」と不二の実力を分かってくれました(確かアニメは…)
跡部もちゃんと「美技」と褒めてくれました。
ガックン、何時からか持ってるメガホンでジロを起こしついでに頭を一発はたく。
消えるサーブの鍵は岳人と桃に有(笑)
ジロー、審判に注意され「はずかC」と言った際にベンチから容赦無く「恥ずかしいのはこっちだ」と突っ込みが入る。愛らしいぜ、氷帝。
自分のコートに来た不二にあれ?と言う顔をした時の返す笑みが美しい相葉君。
更にジロ、勢い余って青学ベンチに突っ込み手塚に抱きつく、おお、ソフトフォーカス(笑)
城田手塚、怒って立ち上がるが左右から制止されて何とか思いとどまる。
不二の白鯨、華麗に決めてくれました。
やっぱり動きが優雅だよ、相葉君!
試合が終わった後、リストを合わせる塚不二。。
うぎゃーっ。仲良しさんめ!!私は一体何処に感謝すれば良いの?

不二とジロちゃんでS1の二人を紹介して第二幕終わり(第一幕は試合の前)


跡部の試合前のパフォーマンス、流石に開場を巻き込んだコールは無かったけど声に合わせた手拍子の許可が出てノリノリ(笑)
「良いのか?」「満足だ」を経て試合開始。
アグレッシブな動きが目を引くなぁ、と思ったらさっき見たら和樹くんはテニスが特技の一環なそうな。
例の「俺様の美技に酔いな」の後、跡部のソロ。
しばらく氷帝面子は「始まったぜ、おい」的なムードが漂ってた(と、思う)
そこにまずバックダンサーに乗り出したのは最も動きの良い岳人、とジロ(と、後ろにカバヂ?)その後、宍戸さんが加わったと思ったら全員参加。
氷帝のダンスはフロント跡部、その後ろに左右にに三、三、最後尾に樺地、で跡部が前に来る方が踊ります(流石だ)
歌詞は「美技、美技」を繰り返しグラスを持ち出したり「コートは俺の庭」となんとも跡部様らしい歌なんだけどこの時、加藤跡部、舞台のまん前まで来て座ったーっ!!
しかも真ん中。
私、位置的に斜め前。思う存分見給へ。後ろに立つ氷帝バックダンサーだって目に入りゃしない(後ろの方では青学がピースとかしてたらしいけど私の位置からは見えない)
近くで見るのは危険だった。
足を下ろした時は本当に下りてくるんじゃないかと胸が高鳴りそうでした。うん、最初から格好良いと思ってたけどね?
もうトドメ、トドメだよ。



…惚れた。



うぎゃー、格好良すぎるよ!!←元々目がキッとしてると弱い
気に恐ろしきは「跡部」

その後はもう目が跡部を追うんだけど、そろそろ手塚が腕を壊し始め大石が誘導尋問に引っかかり肘だとばらします。
皆が大石の話に意識を向ける中、知っている、と言わんばかりに一人冷静に試合の流れを追う不二が!
更にね、更にね、手塚がベンチに戻ってきた時、その前に跪いて(実際に作業するのは卵)心配してたりして益々萌!
もうあっちもこっちも相当見ごたえがあるんだけど場面はシリアスだからアドリブは特に無く試合終了。


…あれ、手塚のソロは…?


その後、日吉vsリョマ。
あら、一言言って手塚行っちゃったよ、と思ってる内に試合開始。
二人は後ろのせりでた台(?)の上でそれぞれのパフォーマンスを繰り出すのですがその下に来たよ、次々青学が、山吹が、裕太が越前応援ソングを歌いますよ。
ここで不二が行かないのがちょっといいな、と思ってたらついに不二が立ち上がる…と、手塚来たーっ!!背中あわせ来たーっ!!
もう、本当に君たちには余人に入り込めない絆を感じるよ。

日吉、不利であれ?と思ってたけど出た、演舞テニス。
私、古武術とかのあの型、大好きなんですよ。
因みに劇場には大きなスクリーンがあって乾が戦ってると数式が、不二が戦っている時は空気の流れ(?)とかが写ってるのですがちょっと控え目に「下克上」が写ってました(笑)
そして負けたぴよは本当に涙が流れててた…様な気がする。


この後、氷帝から始まる青学のイメソンの大合唱で幕がしまるのでした。
やっぱり手塚と不二は背中あわせっぽかったり不二が手塚の周りを回ったりとな・か・よ・し・さんv
トリオのパートの時は今回は結構キヨ達が一緒に出てました(のでキヨ達のイメージ強く、トリオのイメージは結構薄い)

最後は挨拶、アンコールにまた挨拶なのですが。
始めは城田部長、柳と相葉不二の肩を抱く、アンコール時は相葉不二が城田部長の眼鏡を掛けてて最後までとてもおいしゅうございました。
岳人達はまた飛んでくれたしね。



そして興奮さめやらぬ前に。
Aさん達と合流。
このままじゃ帰れないわ!!この興奮を!吐き出さなければ!!と塚不二が、さりげなかったりそうでもなかったりとにかく随所満載な塚不二が!!と盛り上がりに盛り上がり。
加藤跡部に惚れました、と白状しつつ(笑)←でも格好良いと満場一致。
このままじゃ収まらないわ!と私の同行者であるMんMさん、Mりさん共々皆でディナー。
そこで氷帝コールの拍手はしたとかしないとか(笑)やっぱり跡部は格好良かったとか氷帝全体的にぐー、とかキヨ達良かったとか亜久津ダンスとか相葉君はやっぱり動きがきれいだとか城田部長は何でソロ無かったんだ、とかやっぱり柳は大変そうだったとかもう色々、色々。語り尽くしました。
凄い偶然だけどとっても楽しかったです。興奮のままに食べて語り尽くしました。
そして帰りの電車までSさんと途中までご一緒出来たしv

いやもー、素敵な誕生日だとも。


夏姫 |HomePage