むーんさんだいありぃ
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2005年07月10日(日) 懐かしの作品

昨日とは打って変わっていきなり熱く、夕べの雨風を被った服も私が起きる頃にはあっさり乾いておりましたが昼まで寝ていてもまだぼーっとしていたワタクシ。
片付けるはずが日中はごろごろと漫画を読んでおりました。
読んでた一つが「聖魔伝」とゆー氷栗優作品、でこの作家さんの作品も割に波長が合うらしい事を思い出しました、読んでたものに限って廃刊・打切が多くてすっかり遠ざかっておりましたが。
この間のコミックバトンの時はすっかり忘れていたけどそういえばこの頃(学生時代)はファンレターとか出してたなぁ、思い入れ強いんじゃないかしらそういえばとか思い出しました。
後、「輝竜戦鬼ナーガス」とゆー昔ガンガンで連載していた漫画も(10年以上前。わあ、「悪魔と踊れ」以上に分かる人居ないんじゃ)ちらっと読み返しましたがこれと聖魔伝の共通点はとてもとても不憫なキャラを応援していた事ですか。
私の好きなタイプってクールビューティー系(不二とか)か不憫系(アスランとか)だよなぁ…邪道の桂花なんて両方集中してますが。
とりあえず二人とも、愛する人と(ナーガスの方は色んな事情で自覚が遅かった)幸せになれー。と応援してました、片や本当にダメなんじゃないかと思い、片や途中死なれたりとまぁ色々でした。
いや、死んだ方は一言で言うと彼女の愛で生き返って何より、後は二人幸せになれ、でしたが死んだ時と生き返った時は大変でした。何せ当時は純粋な中学生、まさか生き返るなんて思ってなかったから素直に泣くわ喜ぶわでした。キャラ萌とかとは違うんだけど二人が幸せになる事が大事だった。
後書きに途中で連載スケジュールが決まったから他のキャラは割とさっさとだったけどこのキャラはきっちり描きました、と大人の事情が書いてありました、確かに今読み返すとそう言うのも漂ってますがその分良かった、きっちり描いて貰えて。

聖魔伝で絶賛応援だった彼は熱い系でしたが実は私が一番好きだったのは彼が想いを寄せていた方です。因みにその彼は主人公に行き過ぎた忠誠心を抱いてました、そしてそれが色々な発端になってました(爆)
桂花同様、クールビューティー&不憫系だったんです、そういえばこっちは彼の方が死んで生き返ったっけ
…ファンタジー系好きだからこんなんばっか…
しかしならば何故、一番好きな方の愛を応援しないか。
だって主人公より彼を愛してやまない彼(ややこしい)の方が好きだったんだもん。
なのでどんなに自分の一番なキャラが迷惑してようと(爆)何とか理想の組み合わせになる様、念を送りつつ読んでいた訳です…
どうにも脇役贔屓なのはこの頃よりもっと前からなのでこんな激動ばっかりです。
そして会社の人に暇だから完結した漫画を貸してくれと言われましたが「聖魔伝」は貸せないと思いました…


夕べの飲み会でスターウォーズの話になったのですがシリーズを見た事無いHちゃんが「エピソード1から順番に見たらきっと矛盾が生じるに違いない」と言っていたので「なにより顔」と断言してみたのですが。だってあの、可愛い幼年時代を経てそこそこ精悍な青年時代で果ては確か禿親父…暗黒フォース、恐るべし!と嘆いたらヨーロッパ旅行に行ってきたばっかりの友人に「欧米人なんてそんなもんよ!」と絶叫されました。
彼女は今でも絶対に「ベニスに死す」の美少年の成長した姿は見ないらしい。許せるのは17歳までとな…20代前半くらいまではダメか?
因みに満場一致で第一成長成功は柳楽優弥くんでした、いや、日本人だし、と言う突っ込みはさておきこの頃映画に行ってるのでよく「星になった少年」の予告を見ます、そしてその度に美少年やなーと思います。
目に力がある感じなので前に「この子がみゅ。で跡部をやったらっ」とか思った事もあります。
話を戻してアメリカーンな画像のアニメでアナキンな大ちゃんは結構長太郎声なのでオビ・ワンに反抗してるのを聞いてつい「うん、宍戸さんの言う事しか聞かないから」と思った私…
しかし某BLの帝王の格好良い声もあの画像あんまり微妙でした。
洋画吹き替えだと結構似合うのにねぇ…

久々にDOUBEL CALLをちらりと聞いてみたがあれ、鈴健が居る?声聞いただけで分かるようになったなー。
あーさんの後輩だった、どちらかと言うと恋敵(なりかけ)っぽかったですが(ぎゃふん)
あーさんの役が私好みの三角関係で○なのですがフラれた(元々不利)方に他の相手が後から出来た様でちょっとがく。
報われなくても一途でいて欲しかったのよぉほぉ。


そういえば夏なので海色っぽいマネキュアを買って見ました。
元々ペディキュア向けだけど手にも無理矢理ピンク系の上に塗ってみた。
…夏ですねぃ。


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