むーんさんだいありぃ
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2003年01月13日(月) テニプリvsBLCD

昨日泊りに来た友人と就寝したのは午前も三時半にもなった頃でした。
お互い耳はCDに向けつつ友人は漫画を読みまくり、私は戦利品を三回くらい読破した後中村うさぎのエッセイを読んでました(何故)
で、そんなこんなで寝る時もCDが流れてました(何か10個以上持ってきてくれたんですよ)
その時流れてたのはダブルコール:放物線の彼方��(以下、DC)
ダブルコールはネットの知り合いのOさんに放物線〜より前のシリーズを借り、同じくネット知り合いの方から原作を借りたりとワタクシに縁のある数少ないオリジナルBL(因みにお金シリーズは漫画を立ち読みした事あるし青の軌跡は前持ってましたの)
で、これ。

…主演、森川智之、石田彰

しかももう脳が綾ちゃん(お金〜の健気主人公:CV勿論あの方)の声にヤられてたとしか思えない脳みそはスリープモードスイッチオン。
では友よ、お休み。
明日先に起きたら本棚のもの勝手に読んでいいし10時過ぎてたら起こしてくれていいしそこにある飲み物、お菓子勝手に食べて良いからね(でも私が先に起きた)

んが、しかし。
CDは流れ流れて恋人が浮気した、ってか前の人への恋心を取り戻したと思った千堂くん。
ワンちゃん(人だよ)と衝動的に浮気に走ります。
ぉぉぉ落ち着け、落ち着け千堂。確かに事情があるとは言え恋人が悪いが落ちつくんだ、でも彼を巡る三角関係は好き(抹消)
だって他の男はイヤだけどワンちゃんもいい男なんだもん。
塚不二←の←がハイルや王子だったらいっかー、と言うのと同じですね(え?)
そんなこんなで帰ってきてからほとんどノンストップ、夜な夜な流れる石田彰の喘ぎ声。
しっかりしろ、私…もの珍しいんだよ…あーさん、貴方何処まで私を惑わすんですか…←言いがかり
…あああ、初めてこの手のCDを聞いて以来数年、石田彰云々に関わらずあんまりBLCDは好きじゃないと思っていたのは一体なんだったんだ、と思う今日この頃。
だがしかし。
彼女が持ってきたもう一つのCDは余り好きじゃなかったので飛ばし聞きした挙句あっさり返しました。
うわぁい、やっぱりモノによるんだよ、私、だいじょぶだいじょぶ♪←?
でも今度M姉はんとかMんMさんとお泊りする機会がある時は持っていって夜な夜なかけようと企むのでした。

で。
その友人ですがあらかた私の漫画は読みつくしたらしいのでとりあえずテニプリの秘蔵ギャグ本を渡す。
読み尽くす。
んでもって。
「もっとアダルトなの読みたい」
と、(平たく言えば)ゆーので「まぁ♪読みねぇ、読みねぇ」と言わんばかりにあんまり暗くない、抵抗なさそうなものをどしどしと。
ついでに本誌も。
夏の辺りはジャンプ見てなかったと言うので切抜きでとっておいた不二VSジロと跡部の入場を。
どっちかというと後者を中心に見せたというのもどうだ。でも受けてたよ。
特にジャケットプレートかは監督仕込みだろうなと言ってました、私もそう思う。
真の氷帝名物はあっちだろうよ…

それはさておき。どうやら。
洗脳成功。
今まで最遊記の時もその前も私の持ち同人に手を出さなかった彼女が塚不二の組み合わせはへーきと言ってるのでいける!とガッツポーズをしてしまいましたよ、私は。
ついでに今まで全然考えてなかったらしいですが大菊とまぁ乾海も有るな、と思ったらしいです、特に大菊はセットな事多いですからね。
更に氷帝は変だと言う印象もついたらしいです、チョタは宍戸馬鹿、忍足は難波のナンパ師(笑)、太郎はキングオブ変!…みたいな。
…これって世間一般の言葉で言えば痛み別けって事ですか?


因みに私が持ってる同人誌の総合的アダルティ評価は。

まだまだだねだ、そうです(笑)

よーし、頑張るぞ←何を?


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