日々ニャオニャオ。
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2004年10月29日(金) 夜叉が池☆舞台☆

とにかくキャストが豪華、行ってきました
夜叉が池。
ttp://www.parco-city.co.jp/play/yashagaike/more_info.html
ぱるこ劇場は初めてだったんだけど
地声でイケルこじんまりしたいい劇場ですな。
真ん中より後ろだったので途中入場者が気になって仕方なかったのが
難点だが・・扉が二重構造になっていないので明るんでしまうのよ。

感想、第一に照明がもの凄く美しかった!
緞帳は無く舞台中央奥から小川が流れているのですが舞台が始まる前から
せせらぎの音と小川の照明がついている。そこからして美しい。
舞台始まってすぐ全体が一瞬真っ白に強く光り、すぐさま暗転
小川だけが浮き立つように光りしだいに日の光が点ると
舞台上に役者が浮かび上がる。うう美しい〜!!
始まって2秒くらいでやられてしまったのですが
その後別の意味でやられた(^。^;
武田シンジと松田RYU平の演技がさぁ・・
あと2日で千秋楽の舞台だよね?これ、と確認したくなるくらいの
かみっぷり。二人とも噛みすぎ。T畑智子と3人のシーンがしばらく
続くのですが他の(うまい)人が出てくるまで辛かった。
悪徳弁護士ことRYO平さんは二役のうち乳母の役がおいしかった。
なにもあんなでかい人をわざわざ乳母にキャスティングしなくても・・
てところがおかしい。女言葉も。逆に村人役では悪い感じで
意識してメリハリ付けてるんだろうな〜と。
松雪ヤス子はテレビと舞台の演技両方できる人なんだと感心した。
しかも初舞台だったんだね。そんなことを感じさせないくらいうまかった。
あとパンフレットの写真が蜷川(ムスメ)さん。鮮やかな色彩で
パリッと引き締まる画面構成は好きだなぁ〜舞台雑誌で
ヅカの方々を撮る連載をやっていますが大変羨ましい。
好きな役者を自分好みの味付けで好きに撮っていいなんて・・・はわ〜。

劇場に向かう途中また六本木のクラブのスカウトが話しかけてきたんだけど
渋谷で今月2度目だよ。一時期おさまってたのにまた増殖してるのか?
誰も彼も声をかけているのかと思ったけど
会社の子は一度も無いってサ・・私そんなに水系か・・・しょぼ。。
こう見えてもオカマなんですぅ〜とか言ってやろうかしら・・。


ピロヤス |MAIL

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