日々ニャオニャオ。
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2003年12月31日(水) 現実的すぎる。☆映画☆

映画、ジョゼと虎と魚たち。
レディースデーと思って行ったらそこの映画館は実施していなかった。
都内は水曜は全てやってるもんだと思ってたよ。
でも折角来たし、と思い見ることにする。
以下ネタバレ。

評価が高かったから期待して見に行ったのに
ツマブキくん演じるツネオがどうしようも無いダメ男で
見てるだけで凹んだ。女にだらしなくて性欲と食欲だけで
生きてるような。そして彼は障害者のジョゼと出会い
変わっていくのかと思いきや結局逃げ出しておしまい。
ツネオの元彼女(とは呼べない、と私は思っている)が
ジョゼに対して放った酷い言葉もまた凹んだ。
夢も希望も無かった。現実はそんなもんよね。
現実をただ淡々と描くのが目的ならそれは達成されているんだけど。
最後、ジョゼと別れた後ツネオが泣くシーンがあるんだけど
それを見て私は正直「バッカじゃねーの!?」と思った。
男ってやつぁ〜よ〜、とやさぐれて終わり。
あと、無意味なパイ(π)。π必要ないやん。
池脇千鶴が体当たりでびっくりしたよ・・・。
鑑賞後やふーのプレビューを読んでまたびっくる。
高評価なんだよ・・・。

2003年の締めくくりがこれって・・・。
思うところアリだろ?って感じなのかも・・・。


ピロヤス |MAIL

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