日々ニャオニャオ。
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読書の秋。ちょっと涼しくなってきたので ホラー気分が盛り上がって怖いのを読みたくなり 貴志祐介の『天使の囀り』を手にとってみました。 精神的な怖さよりも映像的怖さの方が上だったかな。 気持ち悪いのが苦手な女の子には向かない話かも。 以前黒い家を読んだときはどうだったか忘れちゃったんだけど 男性が書いてるからか主役の女性が、男性の描くドリーム入った女性像 って感じなのよ。面白いし読ませる力もあるんだけど パラサイト・イヴ系の話だったので私の期待していたものとは違った。 小野不由美の屍鬼が読みたくなりました。あれは良かった。
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