この道の先に見えるもの。
希里



 サミシイ。

忙しくて疲れてるだろうから、メールをしないようにした。
あなたのことを考えないようにした。

でもそしたらたまってく。
サミシイがいっぱいたまってく。

話したいならそう言ってと言うけれど、
そんなことできないでしょう。

私はきっとどんなにあなたが疲れてても話したいといってしまうだろうから。

どうにかあなたにばかり気持ちが向かってしまうことを
抑えようとする。

極端だと分かってるけどコントロールできない。
抑えるならメールはできない。
抑えないならずっと私を思ってほしい。

きっと話したらまた一緒だ。
また寂しいと言って泣いてしまうだろう。

自分でもどうすればいいのかわかんない。

2004年04月08日(木)
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